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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】長い午睡、夢三話

寝不足でふらふらしていたので、昼食後、ちょっと横になりました。ところが気がつけば、市の広報サイレンから17:00の時報が……4時間も昼寝したなんて、久しぶり。その間、断続的に夢を見たので、メモっておきましょう。

・学校の体育館。全校集会らしく、大勢の生徒が整列している。 僕は、その列の間を縫って、前へ前へと向かっていた。すると一人の女生徒の背中に、細く、赤黒い色の蛇が引っついていた。「教えてあげよう」「毒蛇かもしれない」と思いつつ、告げぬまま僕も列に入った。すると僕の左脇からも、細く、赤黒い蛇がにゅるりと顔を出した。でも決して、嫌な感じはしなかった。

・見覚えのまったく無い、どこかの喫茶店。 僕は、どこかへ旅行に行きたいと、誰か(女性)に相談をしていた。相手が「高千穂峡がいいよ」と教えてくれたが、咄嗟にそれがどこなのか思い出せず、場所を訊ねようとした。けれど正面から見た相手の女性は、顔だけが光り輝いていて、どんな人だかまったく分からない。でも微笑んでいるのは確かだった。

・どんよりした曇り空。雨が降り、川が増水する映像。 嵐が来ているようだけど、僕は部屋で本を読んでいた。テレビの中から誰かが「本なんて読んでる場合か」と呼びかけてきたが、僕は無視して、ページをめくっていた。やがて雨戸が、豪雨でがたがた震え始めた。僕は、ああ、もう外には出られないんだなあ……と観念した。

だいたいこんな感じの夢でした。とりあえず高千穂峡には呼ばれてる気が……(^_^)

高千穂峡とは編集