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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

タロット・プロフィールを作ってみた

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「タロットワークブック」を使って、早速、自分のタロット・プロフィールを作成。太陽と月星座、アセンダントが必要なペルソナ・カードは省いています。(一応、自分では調べてあるけど)

まずパーソナリティとソウル・カードは「戦車」、ヒドゥン・ファクターは「塔」、太陽水瓶座生まれなので「星」、2012年は僕にとって「教皇」の年となります。人生の目的や、学ぶべきことが「戦車」というのは、積極性や自信を身につけて恐怖を克服しろってことでしょうか。御者と二頭のスフィンクスが、肉体・霊・魂を表し、それらの力をバランス良くコントロールしなさい……という意味もあるかも。

恐れているものが「塔」ってのは、そのまま。誰だって破滅は嫌ですが、「塔」には霊性の堕落に対する神罰、という意味もあり、神秘的な部分を失うのが怖いのかも。

自分を表現するために必要なのは「星」。希望、女性性、自分自身の価値観など、いろいろ連想されますが、占星術やタロットも「星」に含まれるので、まさに今していることかもしれません。

そして自分にとって2012年は「教皇」の年だそうですが、教えを伝えるというより、教えを受ける年のように感じています。実際、こうして新たなことを学んでいる最中ですし。

数秘学レッスンは、4枚の「7」カード。「7」が持つ自己内省、方向性を変える、覚醒、といったタームが気になります。「カップの7」でたくさんの知恵に出会い、「ソードの7」でその知恵を獲得し、「ペンタクルの7」でその知恵を自分の中でゆっくり育てる……というイメージも頭に浮かんでいるけど、どうなんだか。

占星学レッスンは、「ソードの5」「ソードの6」「ソードの7」で、中でも「ソードの6」が、運命のカードになるとのこと。誰かの力or知識を借りて遠くへ旅立つイメージでしょうか。

まあ、一番大きな意味を持つのは、「戦車」「塔」「教皇」ですね。霊的に堕落した「塔」を建てるのではなく、誰か「教皇」的存在から教えを授かり、「戦車」のように堂々と前進することが求められているのかなと。たしかに今年に入ってから、神秘的な「教皇」な方に何人も出会っているのは事実。また身近にいた人から、「これを学ぶべきだ!」と思うことも多く、周囲にいる方をすべて「教皇」と捉えることも必要かもしれません。明日は、自分自身のイヤー・カード・グラフについて記録しておきましょう。