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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

イヤー・カードを並べてみた

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「タロットワークブック」に沿って、イヤー・カード・グラフも作ってみました。自分の人生、すべての年について、どのタロットカードが象徴していたかを知り、過去でのシンクロを考えたり、未来を眺めてみるという試み。

自分の場合、2012年が「教皇」(右端)の年で、2011年「皇帝」、2010年「吊された男」、2009年「正義」、2008年「運命の輪」となります。2008年は、たしかに「運命の輪」が回った年でした。仕事でアクシデントが頻発し、あまりの凶事に担当さんとお祓いに行ったものの、その担当さんも翌年には……(以下自粛)

アクシデントは2009年も続きましたが、ここでまさしく「正義」の天秤が釣り合うように回復の兆しが見え始め、2010年は、まだ「吊された男」のように我慢する場面もあり。しかし次の数字XIII「死神」に至ることなく、2011年の「皇帝」に舵をきれた……と。作家デビューした1999年も「運命の輪」だったりして、なかなか当たっていますね。

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自分の人生で一番多く出たカードは、この4枚。この4枚が、何度でも挑戦すべき人生の課題だそうですが、「教皇」が霊性に関して指導を受ける、「恋人」は人生のパートナーシップ、「戦車」は自信を持って前進する、「力」は感情をコントロールする……かな?

ちなみに来年2013年が「恋人」、2014年が「戦車」、2015年が「力」なので、今年から4年間が、まさに人生の課題と向き合う時期となっている。がんばろう。

この「教皇」から「力」に至る期間は、2003年~2006年、1994年~1997年、1985年~1988年、1976年~1980年と4回繰り返し、今回が5度目の巡り合わせ。03年~06年は仕事の停滞期、94年~97年は投稿時代、85年~88年は浪人含む大学受験期と、試練が多かった時期。ただし、それを意識して迎えるのは今回が初めてなので、どうなるか……

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また、今までの人生で一度も出てきていないのがこの6枚。「塔」が出ていないのは幸い。生まれもった水瓶座の「星」は学ぶ必要なしか?しかし2029年には「死神」が、2030年には「節制」が、2040年には「悪魔」が、初めて人生に現れる。「死神」が60歳だから、カラダに気をつけて「節制」する時期かな。「悪魔」が71歳……どんなジジイになっているのか……