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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【音楽】クリスタル・ボウルの音色

クリスタル・ボウルとは、水晶製の「おりん」のような形状で、縁を擦ったり、軽く叩くと、鐘のような神秘的な音色を響かせる楽器。瞑想に適しているとのことなので、アルバムを2枚ほど購入してみました。

ハーモニック・レゾナンス

ハーモニック・レゾナンス

 

まずは、フランク・ローレンツェンの「ハーモニック・レゾナンス」。序盤の曲では、冒頭にしかクリスタル・ボウルが鳴らなかったので、やや物足りなく感じましたが、後半の長尺2曲になると、俄然、クリスタルボウルの響きが増えて、ゆったりとくつろげました。長い残響音に包まれ、半ば眠りに落ちつつ聴いてみたり。

Crystal Bowl Healing

Crystal Bowl Healing

 

二枚目は、 Steven Halpernの「Crystal Bowl Healing」。こちらは、一曲目からマントラめいた低い男声が、地を這うように響き、深く、長い時間の瞑想に適したアルバムだと感じました。先のアルバムよりクリスタル・ボウルをより強調した曲が多く、僕はそれを神秘的だと感じたけれど、人によっては葬送を連想したり、宗教儀式臭さに抵抗を覚える方もいるだろうなあと。

この手の音楽は、癒される方、不気味に感じる方と、二極化する場合もあり、特に「Crystal Bowl Healing」は、その傾向が強く出るかもしれません。自分は耐性があるのか、ある意味、重たい「Crystal Bowl Healing」の方が好き。