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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】初夢分析 イアン・ウォレス「100の夢事典」

夢占い事典 (河出文庫)

夢占い事典 (河出文庫)

 

初夢が妙に気になったので、手元にあった「夢占い事典」を見たものの、この本は、古代~中世の夢解釈がメインで、今ひとつピンと来ず、年賀状出すついでに本屋さんに寄り、一番参考になりそうな「100の夢事典」を購入しました。

100の夢事典

100の夢事典

 

まず坂からすべり「落ちる」は、現実での失敗を恐れているそうで、自分を責任から解放してリラックスすれば、自由が得られるとのこと。AKB大島優子さん=「有名人」は、自分の隠れた才能を表しているそうで、自分の才能を受け容れ、表に出すことで、周囲からも認められると。「地下室」は、自分の基本行動パターンについて、自分が気づき始めていることを表し、地下へ下りるように自分の過去の経験を探りなさい……とのこと。なるほど……今、原稿と戦っている自分としては、どれも心当たりがありますね。

ただ本書以外でも、花蓮さんが夢分析をしてくださって、それによると「地下室」から地上へ連れてきた女性は、自分の感情を表し、すなわち過去に封印された自分の感情を解放する……という意味じゃないかと。年末からのあれこれを考えると、ずばり当たっている気が……

いずれの示唆も納得できるし、感情の解放もめでたいと思うので、おそらく2013年の初夢は吉兆だな。しかしエラい夢を見たものだ……