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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】丘にのぼろう、みんなで歌おう

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昨夜は02:00頃、就寝。夢から覚めたのは、05:45。僕は、コーラス・グループのメンバーと、バスに乗っている。仲間は、老若男女、さまざまな構成。やがてバスは、コーラス大会の会場に着き、いよいよ大会出場だ。その前に、まずは楽屋(なぜか本棚が並んだ図書室のような部屋)に通され、メンバーそれぞれ、本番に向けて歌のウォーミングアップを始めていく。僕も「喉を開いておかなければ……」と、あーあーと声を出していく。

やがて本番。僕たちは建物の外に出て、緑の草が生い茂る野原の、小高い丘の上に歩いていく。どうやらここが本番会場らしい。観客の姿は見えないけれど、僕らは指揮台に向かって集まっていく。最初は、少しバラけていたけれど、もっと集まろうよ、という空気が自然に湧き、僕が最前列に立ち、みんなも密集して、遂に歌い出そうとする。僕は心の中で「ソロじゃないから、みんなと合わせて歌おう」と意識し……目が覚めた。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

 

「ドリームブック」によると、バスは、自分を表現するための潜在能力を表し、仲間やチームは、人生のゲームに勝つため自分の側面すべてを協調させることを、歌は、精神や生命力を高め、神やハイアーセルフを称えることを意味しています。また図書室は、内なる資質や新しい知識を学ぶこと、野原は休息やリラックス、丘は精神的に飛躍するチャンスを表すとのこと。

これらのシンボル解釈をすべて組み合わせると、潜在能力は勿論、自分の男性性、女性性などすべての側面を用いて、くつろぎながら新しい知識を学べば、人生のゲームにも勝てるだろうし、精神的にも飛躍できるだろう……ってことでしょうか。喉=第5チャクラを意識したのは、コミュニケーションとか表現力が大事?

ちなみに僕は、義務教育の合唱以外、コーラス経験無し。そしてこの後、二度寝して、そこでまた妙な夢を見ました。part.2へ続く……