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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】成人式、のし袋、坂を下り屋根に上る

http://www.flickr.com/photos/10287726@N02/14334441152

昨夜の夢。僕は、成人式の会場にいる新成人の設定。会場、と言っても市のホール等ではなく、見たこともない小さなお寺の境内。まだ式典は始まっておらず、幼稚園、小中学校の同級生たちが境内に集まり、『やあ久しぶり』などと話すうち、式が始まるのか、みんなどんどん本堂に入っていく。

ところが……みんな、お寺の人に、お金を包んだのし袋を渡している。新成人がお金を払うの?と疑問に思うが、どうやら場所代らしい。しかし僕は、のし袋を用意していない。財布を覗くと万札はあるが、そのまま渡すのもまずいらしい。

どうしようか迷ううち、「そうだ、コンビニに買いに行けばいい」と思いつき、いったんお寺を出て、恐ろしく急な下り坂を降りて、近くのコンビニに入った。しかし成人式需要なのか、のし袋は売り切れである。仕方なくお寺に戻るが、今度は、本堂の入口にたどりつけないのだ。

本堂の入口は、屋根の中程にあって、柱をよじ登らなければ到達できない。僕は、必死に柱をつかみ、屋根に足をかけ、身体を引き上げてどうにか……というあたりで目が覚めた。08:45。いつものように胸がすごく痛い目覚め。

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さて、今回の夢もいろいろなキーワードが出てきました。ざっと書き出すと、「成人」=成熟した自分、「式」=祝典、卒業、「お寺」=内なる聖所、「同級生」=「旧友」=忘れていた自分の資質、「お金(紙幣)」=人生の大きな変化、「一万」=1+0+0+0+0=「1」=新たな始まり、「坂を下る」=状況はコントロールできない、成功する必要性を手放す、「コンビニ」=「商店」=大きな内なる資質、多くの選択肢(ただし肝心なモノが無かった)、「屋根」=安全への欲求、保護が必要な状況、「柱」=強さ、断固たる態度……だそうで。

もし解釈ワードを繋げるなら、自分の資質を取り戻してさらに成熟する、人生の岐路に立っているが、状況はまだコントロールできない、無意味な責任感を手放せ、肝心な資質が足りない、断固たる態度が必要……かな。