NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

サネヤ・ロウマン「リヴィング・ウィズ・ジョイ」

リヴィング・ウィズ・ジョイ―光の存在オリンが語る愛と喜びのメッセージ

リヴィング・ウィズ・ジョイ―光の存在オリンが語る愛と喜びのメッセージ

 

昨日今日と雨続きだったので、自宅にて読書。まずは少し前に買った「リヴィング・ウィズ・ジョイ」から読み始めました。(現在絶版のため、ネット古書店にて購入)

本書の内容は、著者が高次元の存在とチャネリングして得たメッセージ……と聞くと、思わず後ずさりしてしまう方もいらっしゃるでしょうが、先入観を排して読めば、喜びにあふれた生活を送ろうと云う人生訓で、不安を手放し、心からの望みに踏み出すことを勧めています。

本書の中で、「自分をそう深刻に考えないでください」なる一文が目にとまりました。たとえ何かがうまくいかなくても世界が終わるわけじゃない、と言い聞かせ、ある程度、楽観的になることで、自分にも他人にも愛が与えられると。

思い通りに生きる人の引き寄せの法則

思い通りに生きる人の引き寄せの法則

 

これとほぼ同じ文言が、心理学者ウェイン・ダイアーの著作に載っています。とある政治家が、イライラする秘書たちにこう告げました。

「ルール6を思い出したまえ」

「ルール6を忘れないように」

そう言われた秘書たちは、みな落ち着きを取りもどしていく。そのルール6とは、たった6語の一文。「自分を、そんなに、ひどく、深刻に、考え、なさんなよ」

まあ、このルール6で解消されるイライラは小さなものでしょうが、それでも人間、日常生活の中でどうでもいいストレスを感じるもので、スーパーのレジが混んでる、電車で隣に座った女性の香水がキツい、といった小さなストレスを感じたら、ルール6でケリをつけるのが良いかもしれません。