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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】灰色のゴミ箱は燃えていた

http://www.flickr.com/photos/96739609@N00/9492760859

昨夜は12:00頃、就寝。夢の中、僕は20代の頃に住んでいたワンルーム・マンションに舞い戻っていた。どうやらまた独り暮らしを始めるようだが、僕の生活用品はそのまま残されている。洗濯でもするか……と思ったが、窓の外は、どしゃ降りである。

ふと見れば、室内には小さなテレビモニターが三つほど据えられ、そのすべてに、室内にいる僕自身の映像(別角度)が映し出されている。監視カメラで撮られているのか……と思ったが、さして気にはならない。

とりあえず部屋掃除なぞ始めると、当時使っていた灰色のゴミ箱がある。だが手に取ってみると、誰かがタバコの燃えさしでも捨てたのか、プラスチック製のそれは、半ば溶けるように焼け落ちていた……と云うあたりで目が醒めた。07:20。

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「マンション=家」は、自分自身を表し、室内にある家具も、自分自身の一面を象徴しているとのこと。「テレビ」は、自分の人生を見つめる手段だそうで、まさに僕自身が多面的に撮し出されていたので、客観視できているのかな。

「ゴミ箱=ゴミ」は、混乱した考え。「灰色」は、恐れ。それが「火」によって燃え尽きたってことは、ネガティブな思いは収まったってことでしょうか。「火」は自分に宿る神聖な生命力、とあるけれど、僕はタバコを吸わないので、誰か他人の生命力を借りたのかもしれません。

また「どしゃ降り=雨」は、感情面の変化を意味するそうで、激しい雨ほど、変化の度合いも激しいとか。

しかし久しぶりに長い夢を見た気がします。灰色のゴミ箱のインパクトが一番強かったので、それがテーマかなと思ったり。たて込んでいた仕事も一段落して、ほっとしたのかな……