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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】絶叫、ガレージ、『枯葉のステーション』

昨夜の夢は、かなりインパクト大。まず僕は、どこかの家のガレージにいる。たくさんの人(たぶん女性ばかり)と一緒に。その女性たちが突然、「ああああああっっ!!」と集団ヒステリーのように絶叫し、怖くなった僕はガレージから飛び出し、他にも逃げてきた人に「大丈夫?」と声をかける。

ガレージの外は上り坂で、小雨が降っていた。見れば道路脇には、目を見開いた女性が倒れていて、さっきの集団ヒステリーと関係があるのかな……と思いつつ、僕はその女性の顔についた泥を手で拭いてあげた。僕は、何が起こったのか、一緒に逃げてきた人に聞こうとしたけれど、その人たちはもう全然平気な顔をしていて、まったく会話が噛み合わない。おかしいな……と思っていると、どこからかナレーションみたいな声が聞こえ、『もうみんな違う時間軸に入ったのだ』とワケの判らないことを言う。

そのうち、まるでアニメのエンディングテーマのように、SKE48松井玲奈さんの「枯葉のステーション」が流れだして、目が醒めた。02:30。夢の中の絶叫がこびりついて、しばらく眠れませんでしたよ。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢解釈としては、「ガレージ」は安全だけれど進展も学びも無い場所、「女性」は自分の感受性や創造力、直観を育むこと、「叫び」は注意、他人に助けを求めること、「道路」は進むべき方向、「上り坂」は人生の正しい方向、「雨」は、感情面が成長する準備のための浄化、「泥」にまみれたものは、悪い習慣を断てという意味で、「音楽」は癒しや元気回復、内なる調和を意味する。 解釈ワードを繋げていくと、自分の直観が「進展も学びもない場所にいてはだめだ」と叫び、人生の正しい方向に出て、感情を浄化し、悪習慣を断てば癒される……とか?

たしかに警告的な叫びに聞こえたので、生ぬるい場所に落ち着かないよう、気をつけましょう。それがどこだか、今ひとつ判らないんだけど……