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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】建築現場と建設会社

12/5。早朝の町を歩く夢を見た。歩くうち、僕は誰かの家の建築現場に入っていく。すでに柱は立っているが、壁はまだ取り付けられておらず、職人さんが座って作業をしている中を、僕はすうっと通り過ぎていった。03:10。

12/6。建設会社に転職する夢を見た。入社の挨拶に行くと、出てきたのはかつての上司で、「まあ宜しく頼むわ、わっはっは!」と明るく笑ってくれた。04:47。

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12/5の夢だけでは印象が薄かったものの、二日併せて考えると、どちらの夢も建築、建設と云うキーワードが共通しているのが特徴的。「建設」ならば、今自分を作り直している最中とのこと。「家」も自分自身を意味するので、僕が歩いた建築現場は、人間的な建て直し真っ最中の自分自身だったかもしれません。

上司を「社長・ボス」として捉えるなら、自分の中の批判家、あるいは助けとなる導きだそうで、なんとなく応援的なニュアンスか。最近、見る夢の傾向が変わってきたので、何かしら変化の時期に来ているのかもしれませんね。夢だけの判断ですけど。