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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】吼える犬、凍った池、ロッジの老女

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昨夜の夢。僕は、近くの八幡神社を、数人の女性と歩いていた。時刻は夜らしく、辺りは暗い。すると後ろの方から白い犬が駆け寄ってきて、しきりと吼えたてる。連れの女性が怖がったので、僕は落ち着くよう、犬を宥め続けた。

しばらく歩くと、目の前に水たまりがあった。そのまま気にせず足を踏み入れると、実はそこは氷の張った池で、僕は冷たい水の中に首まで沈んでしまった。僕は(うわっ、冷たい!死ぬ!)と思いながら、必死に岸に上がり、その先にあるロッジ風の建物にたどり着いた。

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ロッジの中には、お婆さんがいて、『安い品物を見るとつい買っちゃうのよね、でも買った後で後悔しちゃう』などと取り留めもない話しを僕にしてくれた。僕は、連れの女性たちがまだ来ていないことに気づき、ロッジを出て迎えに……行こうとしたところで目が醒めた。02:20。

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昨日も見た「夜」は、はっきりとは判らない、自分の中の未知の部分に入っていくこと。「神社=神聖な場所」は、魂や神そのもの、気づきを表すとのこと。「獰猛な犬」は、自分の中の男性的な攻撃面を意味しますが、それを宥めていたので、そういう部分は抑えていけってことでしょうか。

「池」は、自分の感情を反映しているので、感情的に冷たいってこと?「氷」は、受け取り、与えることを凍結した状態であり、凍ったままでは身動きできず、成長もできない……と。「ロッジ」の解釈が難しい。あれは泊まる所だったのかな?だとすれば昨日の「ホテル」と同じで、成長のための可能性。「老女」は、「女性」が表す直感、感受性が衰えているのかも?連れの「女性」を置いてけぼりにしたことも意味深……

昨日の夢と重複する部分が幾つもあって、特に「水」=感情をキーとしたものが続けて出ているなあと。やはり、受け取り、与えることが大事なような気がしますね。一応、氷の中から脱出したので、感情的な凍結からも脱出できたかな?置いてけぼりにした「女性」=直感、感受性を迎えに行ったところで夢が終わったのでそれもひとつの答えのように思えます。

しかし新年早々、意味深な夢が続くものです。だんだん夢を記憶することにも慣れたし、最近はもう、夜眠ると云うより、無意識からのメッセージを受け取る時間、のようにも感じています。解釈が合っているかどうかは、また別の話ですが……