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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】乗り替えて海岸へ

昨夜の夢。僕は、見ず知らずの男にバカにされていた。なんだか酷く嘲笑されて、おのれガツンと言い返してやる!と思っているうちに、僕は混雑した駅の構内を歩き出し、ホームへと駆け上がった。乗りたかった電車はちょうど行ってしまった直後だったが、まあいいやと次を待ち、新たに来た電車に乗ると、それは下総中山駅へ向かうものだった。車窓からは海岸が見え(実際下総中山に行く車窓からは見えない)、岩場には青緑に光るエメラルドのような石が見えた。僕は次の駅で下りて海岸に行き、その石を拾おう……と思って目が醒めた。06:08。

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「嘲笑」も「笑い」の一種と見るならば、それはリラックスして人生を楽しめと云うメッセージだそうです。深刻になる必要はないと。「男性」は自分の中の攻撃的な側面だったり、知性や合理性。昨日の夢にも合理性と云うワードが出てきたけど、そういったものに振り回されないことが必要なのかな。

100の夢事典

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そしてまた出ました「乗り替え」の夢。「駅」は新たな仕事のチャンスを示し、別の列車に乗り換えることは、新たな仕事の軌道に乗ることを意味しています。車窓から見えた海岸=「浜辺」は、意識と無意識の境界線を表しているそうで、浜辺に行こうとしていたのは、無意識と云う海からエネルギーを得ようとしていたらしく。石=「岩」は強さや基盤、独自の能力を表し、「青」は精神、「緑」は癒しを意味するのだとか。精神を癒して、無意識から強さを引き出す……みたいな解釈でしょうか。

それにしてもまた電車に乗る夢を続けて見てしまいました。去年の今頃も同様でしたが、ここら変でまた仕事に変化があるのかもしれませんね。