NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】地下鉄の行き先は判らない

昨夜の夢。またしても電車である。僕は地下鉄三田線らしい駅のホームへと階段を下りていった。しばらくホームの端に立って電車を待っていたが、そのうち別のホームが目に入った途端、「僕が乗るのはあっちだ」と気づき、そちらのホームへ移動して、地下鉄に乗り込んだ。

車内では、僕はうつぶせになって眠っていた。多分実際に眠っていた姿勢をそのまま知覚していたのだろうけど、「この電車どこに行くんだろう……」と思ううち目が醒めた。07:34。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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くどいほどに、また電車の夢です。「地下鉄」は自分の深層部分を見つけ出すことであり、「地下鉄に乗る」のは新しい目標の準備をしていることだとか。たしかに仕事では、新しい企画の準備中なので当たっていると言えば当たっています。「ホーム」は出発点を意味するので、それも相応しいですね。

ただし「階段を下りる」のは人生の間違った方向に進むことであり、「待つ」ことは、今がその時ではないことを示しています。もっとも間違ったホームに行ったものの、あらためて正しいホームに行けたと見れば問題ないかな。

「眠る」のは意欲が欠けていたり、気づきが足りないことだとか。たしかに地下鉄がどこに行くか判っていなかったので、新しい目標としてどこへ向かえばいいのかまだ決めかねているのでしょう。そのあたり、いつ気づくのか、いつ意欲が湧くんだかなあ……