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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】窓は開けっぱなし、テレビはつけっぱなし

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昨夜の夢。僕は自宅のリビングにいた。自宅と言っても、夢の中そう思っているだけで、実際には見たこともない、割と新しめの3LDKぐらいのリビングだ。

ふと窓の外を見れば、雨が降ってきた。僕はリビングの雨戸を閉めたが、自室に行くと窓が開けっぱなしになっていて、窓際のテーブルが、吹き込んだ雨ですっかり濡れている。ああ、しまった窓閉めとけばよかった……と思いつつテーブルを拭いていると、テレビもつけっぱなしになっていて、床にはリモコンが転がっている。リモコンのフタは取れ、電池も床に転がっていた。僕は電池をリモコンに入れ、テレビの電源を切ろうとして……目が醒めました。

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「家」は自分自身を表し、「見知らぬ部屋」は自分の中の未知の部分を意味しているそうです。「リビング」は他人との交流を意味し、「雨」は感情面が成長する準備のための浄化だとか。なにかこう、誰かとの交流が始まるために、心の中のあれこれを洗い流している……ってことかもしれません。これ結構、心当たりあり。

自分の部屋は「寝室」=休息、無意識、性であり、「書斎」=知性と学びの場所でもあるから、そこに思いっきり「雨」が吹き込み、一番大きく感情の浄化が為されているのかも。「窓」は状況を超越して見る力、予知能力と言われ、「テレビ」も、自分の人生を良く見る手段と言われており、それが開けっぱなし、つけっぱなしになっていたのは、実際今の状況がよく見えているのかもしれません。実際、この先こうなるかな……と云う予測はしているんですけどどうかな。