NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】始まらない講義と港町ロケ

昨夜も早めの22:30に就寝。そのせいか04:00頃、目が覚めてしまい、うだうだするうち調べ物がしたくなってPCを起動。しかし「これだ!」と思える決定打を見つけられず、う~んと唸りつつ、06:00頃、二度寝へ。

ここまでが現実のお話。こっから先が夢のお話。

http://www.flickr.com/photos/53938557@N00/402402122

夢の中、僕は何かの講義に出ていた。クラスはどんどん参加者が増えていき、20人、30人に膨れあがった。どうやら何か節目の、大切な講義のようだった。

参加者の中には爆笑問題太田光さんもいた。太田さんはテレビで見たままのキャラクターで、ふざけたり騒いだりしている。僕は、太田さんの指をぎゅーっとねじ曲げて懲らしめようとした。すると今度は別のテーブルで、女性参加者にセクハラ的な発言をする、チャらいホストみたいな男性たちも現れた。女性参加者は、迷惑そうにテーブルを移ってきたが、そんなこんなで授業はさっぱり始まらない。けれど僕は、参加賞なのか、先生らしき女性からワインを一本頂戴した。

http://www.flickr.com/photos/26479542@N04/11802546296

ここで物語は一変し、僕はテレビの旅番組レポーターのように、女性アイドル数人と見知らぬ街をロケして歩き回っていた。

歩くうち、右手の坂下に海が見えた。女性アイドルは嫌がっていたが、僕は面白そうだと思って坂を下り、さらにもの凄く急で狭い階段を下り、小さな港に着いた。僕は港で働く漁師さんに番組名を告げてロケの許可をもらい、なぜか釣り竿をもらった。漁師さんは「ここはなんでも釣れるよ」と言う。

ところが僕が仕掛けたのは、なぜか投網で、引っ張ってみても全然手応えがない。案の定、網の中には小魚一匹入っておらず、残念……と思ったところで目が覚めた。08:20。久しぶりに08:00過ぎまで眠ってしまった。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

 

「講義」は、夢の中で教えるにしろ受けるにしろ、何かを教える意味だそうです。今から自分の節目となることを教えるのでしょうか。「指」は方向性や問題を指し示すこと。他人の指を曲げる=他人の方向性を曲げる、かな?そういうことは止めておきなさいというメッセージかも。あるいは、ふざけたり騒いだりする子供のような自分の個性はそのままにしておきなさいとか。ホストとかセクハラは載っていませんが、それらが精神的な「レイプ」だとすれば、他人からエネルギーを奪われることだそうです。そういう輩には関わるなと。「ワイン」は、リラックス、精神的な調和、他人と交感することを表すので、まあLYDの場所探しも気楽にやった方が良さそうですね。

 

港編に出てくる「下り坂」「下り階段」は、間違った方向に進むことですね。「港」は感情の嵐から身を守れる安全な場所。ただし休息がとれたなら、成長するために「港」を出て行く必要があると。「釣り竿」は成長するための答えを釣り上げる手段。自分の内にある答えを探しなさいと。「網」は、欲しいモノを捕らえるもの。まとめて解釈すると、今は休息する時期ではなく、成長するための時期だと。その答えを見つける手段は誰かが手渡してくれるし、答えは自分の内にある。答えが外にあると思って網を投げても、答えは内にあるのだから、網にかかるはずもない……かな。

また、講義編でも港編でも「女性」が嫌がる場面が出てきました。「女性」は創造性や直観、感覚などを意味しますから、そういった部分が嫌がることは止めておきましょうか。理屈ではOKだったとしても。

 

それにしても、やけに強烈な夢で、妙に疲れてしまいました。だからこそ記録しておいた方がいいと思うのです、はい。