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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】京浜東北線の旅

http://www.flickr.com/photos/27889738@N07/6238006252

昨夜は、久しぶりに電車に乗る夢を見た。僕は、アメリカから大荷物を持って帰国した設定。しかしなぜか板橋方面から山手線を経て、京浜東北線に乗り換えようとしている。

で、いったん山手線の駅に着き、一休みしていると、京浜東北線が入線してきた。しかし京浜東北線のホームは、長い長い昇り階段の上にあり、僕は荷物を抱えて階段を必死に駆け上がり、ぎりぎり電車に乗り込んだ。

しばらくすると車内は混み合い、僕は水商売風の女性たちに囲まれた。女性の一人は、やたらと僕の右腕にソフトタッチをくり返し、別の一人は、僕の胸ポケットに強引にお店の名刺をねじ込んできた。ところが僕は、そんな誘惑には構わず、車内のトイレ掃除をしていた。

やがて車内アナウンスも無いまま、電車は王子駅に停車した。しかし下りてみると、そこは山奥の無人駅のように真っ暗だった。駅前では、暴走族同士がケンカをしていたが、僕はそれを無視して先に進み、食堂かホテルに入って、また一休みした。いつの間にか荷物の中には、女性モノのブランドバッグが増えている。僕はここから先どこへ行こうかと、路線図を見るうち目が覚めた。06:15。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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今まで何度も見てきた「列車」+「駅」+「階段」+「ホーム」の組み合わせ。 「列車」は仕事上の進路やキャリアチャンス、「駅」はそれをつかまえる場所、「階段を上る」は正しい方向へ向かっていること、「ホーム」は自分が望むキャリアの出発ホームを表しているそうです。とりあえず今回も、正しい進路にぎりぎり間に合った、という解釈で良いかなと。

ただ「手荷物」=必要のない旅 or つまらない問題が多かったのは気がかり。それとも今までは、つまらない問題を抱えきたけれど、それでも正しい進路に間に合っているという意味でしょうか。手荷物が後から増えてるのもねえ……

また、「駅」に到着したのにまた次の「駅」に行くことを考えていたのは、なぜかなと。着いた駅は真っ暗で、ケンカもあり、あまり良い雰囲気ではありませんでした。ぎりぎり電車に乗ってはみたものの、あくまでも通過点なのでしょうか。それでも「階段を上って」着いたのだから、間違ってはいない。経験すればそれで用事は済み、次へ行けばいいのかも。

女性の誘惑も意味深。「女性」は直観や感受性、無意識を表すとのこと。触られた「右腕」は、エネルギーを与えること。ただし触られても、あまり良い感じはしなかったので、エネルギーを奪われそうだったのかな。

「トイレ」は、過去の体験の浄化だそうです。夢の中、そこはしっかり洗い流せたので、古い感情も水に流せたはず。……ん?トイレ掃除が終わったら駅に着いた気もするので、実はそこが大事だったかも。

と、いつもの電車夢ながらも、なかなか解釈し甲斐のある夢でした。はい。