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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】誕生日が2回ある

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昨夜は、23:00頃就寝。すると久しぶりに強烈な夢を見た。

夢の中、僕は得体の知れない製糸工場のような場所にいた。周囲では、大鍋で煮込まれたお湯の中から糸のようなモノを取り出している。ちょっと怪しい、魔女の儀式みたいな雰囲気もあった。

僕はそこで風呂に入るため、裸になったが、なぜか風呂には入らず、裸のまま、両親が座る食卓についた。すると母親が「今日生まれるってよ、どうする?」と聞いてきた。意味がわからないが、たぶん親戚に子供でも生まれるのだろう。僕は「生まれるなら仕方ないじゃん」と言い、誕生日はいつになるんだろうとカレンダーの日付を確かめ……目が覚めた。ものすごく長い夢を見たつもりだったが、時刻はまだ00:04だった。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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さて前半のモチーフは、なんだかよく判りません。「糸」ならば、人生という織物を構成する様々な経験や真実だそうです。「水」は感情を表すので、「お湯」は熱い感情なのでしょうか。熱い感情的経験をすくい上げる、とか?

「風呂」も感情的な浄化を表すので、もしかしたらあの場所は製糸工場じゃなくて、感情を洗い流す風呂場だったのかも。「裸体」は自分をすっかりさらけ出すこと。「食卓」は感情や魂の栄養を摂る場所。「誕生」は新しい方向性や可能性を切り開くこと、「カレンダー」は開花や成長の時期、だそうです。

 

繋げてみると、感情的経験を浄化してさらけ出し、新しい自分に生まれ変わる、みたいなイメージですかね。だとしたら浄化すべき経験ってなんだろう……と過去を振り返ってみたら、突然子供の頃の嫌な思い出が甦ってきて、ああ、きっとこれなんだ、うわ~と朝から心の中で大騒ぎですよ。まあ、それについてはまた別記事にて書きます。

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ただ今回の夢は、もうひとつ驚いたことがありまして。

ヒューマンデザインでは、生まれた時と、生まれる約88日前の星の位置からその人を見るのです。出生約88日前に運命が決まるとも言い、その日がもうひとつの誕生日だという解釈もあるそうです。

んで僕の場合、2月7日生まれなので、もうひとつの誕生日は標準時で11月12日、日本時間で11月13日になるのです。それは知っていたので、寝る前「明日は88日前の誕生日なんだなあ……」と思って床に就いたのですが、まさか11月13日になった途端、「今日生まれるってよ、どうする?」などと問われる夢を見るとは。目が覚めて時計を見た瞬間、ちょっとゾッとしましたね。

ヒューマンデザインでは、自分の誕生日を境として、その一年のテーマが切り替わるとも言われています。そう考えると、誕生日の88日前の今日から、もうすでに来年以降のテーマが始まっているのかもしれません。そのあたりについては来月、講義を受ける予定ですが、うーん、早く知りたい……

※本記事中の写真はFlickerCreative Commons画像です。