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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】こたつとステージ

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昨夜の夢。僕は、なんだかふらふらしながら、誰かの部屋を訪ねた。中から出てきたのは、サラリーマン時代の同僚Sさん(女性)。実人生でも、もう10年ぐらい会っていない人だが、僕の体調を悪さを察したのか、快く部屋に入れてくれた。僕は、よろよろと床に倒れ、部屋のこたつに入った。Sさんも一緒にこたつに入り、「私も出かける予定があったけど、いいよ、ゆっくりしてって」と言ってくれた。ああ、Sさんは優しいなあ……と思ううち、目が覚めた。03:17。

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そのまま二度寝に入ると、また別の夢を見た。僕は、バンドの一員だか、ダンスグループの一員という設定らしく、スタッフさんに案内され、大きなコンサートホールへ裏口から入っていった。周囲の仲間は女性ばかりだったので、もしかしたら女性アイドル設定だったかも。舞台では、すでにコンサートが始まり、熱狂が伝わってくる。僕も仲間とステージへ出るため、最後の屈伸運動をし……目が覚めた。06:07。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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まず最初の夢解釈から。「こたつ=暖房」と見れば、感情や愛が暖まり、ほぐれていくことを意味するそうです。「眠気」は目覚める必要性を意味し、「こたつ=寝床」だと見れば、 休息し、元気を回復するところだとか。もしかしたら昨日、幼い頃の感情的経験を整理したのが、良かったのかもしれませんね。

ちなみにSさんとは、特別親しくもなく、恋愛対象として見たこともなかったので、今更夢に出てきたことにびっくりしました。まあ、きっと何かの象徴なのでしょうが、現時点ではよく判らず。

 

さて2番目の夢。「ステージ=舞台」と見るなら、自分を表現する人生の舞台だそうで、そこへ出る準備は整ったってことでしょうか。一人で舞台に立つのではなく仲間と一緒に、ってとこもポイントかも。「運動」は、思考から脱けだして楽しむことだそうです。理屈をこねていては、人生の舞台も楽しめないのでしょう。

どちらもそれなりに印象深い夢でしたが、実際ここからどんなステージに立つか、いつものように要経過観察ですねえ。