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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

セス・ゴーディン「型を破る人の時代」

昨日、散歩のお供にオアゾ丸善で買ったのは、セス・ゴーディンの「型を破る人の時代」。最近、気合いやモチベーションが足りないので、こういう時はガツンと尻を蹴っ飛ばしてくれる系の本が必要だと思いまして。全編、周囲の言いなりになるな、自分を低く見積もるな、失敗を恐れるな、先延ばしにするな、とエネルギッシュに背中を押してくれる内容でした。

ヒューマンデザイン的に言えば、世の中のすべての人は、型にはまっていない状態で生まれてきます。けれど成長するにつれ、家族や学校、世間や会社の枠にはめられ、型どおりの無個性な人間になってしまうんですな。そこで無個性な仮面と、個性的な本質の間に葛藤が生まれて苦しんでしまう。しかしはめられた枠=条件付けを外せば、誰でも個性的な、ありのままの自分を取り戻せると思うのです。

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

 

しかし「型を破る人の時代」があまりにエネルギッシュだったので、続いて穏やか系の「内向型人間の時代」を再読。と言っても、型破りと内向型は対立する個性でもなく、双方の良さを兼ね備えている方も多いはず。

そして自分は生まれつき、型破りな個性が強いのか、それとも内向型の個性が強いのか、確かめてみたい方は、是非ヒューマンデザインの個人リーディングをどうぞ。