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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】山火事が起きてから消しに行く

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PTL2(プロフェッショナル・トレーニング・レベル2)で習ったところによると、僕は今年の10月末頃から「想定外」の時期に突入しているそうです。特に家族や仲間内のルールに関して想定外の事態が起こり、その価値観やルールを検証したり、見直す役目にあるんだとか。言われてみれば最近、妙にルールが気になる場面があり、「こんなルールでいいのか?」と思うこともしばしばです。ただ、価値観やルールを作るのは自分ではないし、先手を打って問題を防ぐ役割でもないと。一応「このルール、まずいですよ」と情報だけ上げておいて、実際に問題が発生したら対処するらしいのです。例えるなら、パニック映画で「日本が沈没するぞ」「隕石が落ちてくるぞ」と予見していた科学者が、いざその事態が迫ってから解決に取り組むようなものでしょうか。 

正直、今すぐにでも修正したいルールもあるのですが、これはもう、山火事が起きるのを待つしかないと。いっそルールが炎上してしまえば、その勢いで一気に見直せるだろうし、古い価値観にしがみついた人も、燃えさかる炎に焼かれて初めて、ルールを見直す気になるかもしれません。まあ、自分が森林火災専門の消防士になったつもりで、山火事がいつ起きてもいいように、ルールがいつ炎上してもいいように待機しておきましょう。たとえ森林が焼け野原になっても、灰の中からまた新しい芽が出るものです、きっと。