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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】それは本当の自己分析ではない

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新年二日目。お餅を食べ過ぎたので、丸の内オアゾ丸善まで散歩に出ました。今日はなぜか、あまり興味の無い就職関連本をチェックし、棚に並んでいた「自己分析・自己PR」本をぱらぱら読んでみましたが、うわなんだこれは……と。

まあ、就活生が自分の適性を見るために自己分析するのは理解できます。しかしゴールが企業への就職のせいか、「私は一生懸命働けます」「こんな有能さがあります」アピールをしなければならないあたりに今時の就活の厳しさを感じましたね。

バブル末期に就職した自分は、就職先には困らず、自己分析も自己PRもさほど意識はしませんでした。「今の若い人は100社面接を受けて落とされ続ける」なんて話を聞くと、到底自分には耐えられないだろうとも思います。まず自尊心がボロボロになるでしょう。いやそれは今の就活生も同じか。たとえ採用されても、偏った自己分析と、過大な自己アピールによって就職後に苦しむのは自分なので、あまり無理してほしくないものです。

 

で、ふと思ったのが、本当の自己分析をしたいなら、世の就活生にヒューマンデザインを知ってほしいのです。ヒューマンデザインなら、そもそも自分は週5日の会社勤めに向いているのか、から分かります。自分に何が出来て、何が不得意かも分かります。どんなプレッシャーに弱いかも分かります。

逆に、企業の採用担当者の方にもヒューマンデザインを知ってほしいんですよね。本当に会社が求めている人材は誰なのか、ヒューマンデザインなら導き出せます。ヒューマンデザインは、個人に優劣をつける分析ではなく、個性を導き出すものなので「真のイノベーションが起こせる人材」「リーダーシップ性を発揮できる人材」等も割り出せます。

ちなみに僕は、週5日勤務は向いておりません。満員電車で通勤したり、何十時間も残業する体力も無し。それでいて周囲からの「もっと働け」プレッシャーにも弱く、嫌々残業にもつき合っていました。道理でサラリーマン時代、へとへとだったはずですよ。もしあの頃、ヒューマンデザインという信頼できる自己分析方法を知っていたら、多分もっと違った会社に入ったと思うんですよね。

 

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 ご興味があれば是非 takeo.ichikawa@gmail.com へご連絡ください。