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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】個人的には今日が大晦日

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明日は自分の誕生日。ヒューマンデザインでは、その人の誕生日前後から新しい一年が始まり、その年のテーマや課題と出会うとされています。これはいずれソーラー・リターン・リーディングでお伝えできる情報で(まだ資格は未取得)、その年どんなことに夢中になるか、どんなことに邪魔されるかが明らかになるのです。

自分の場合、明日2月7日20:33から2015年が始まるのだとか。それまでは2014年2月7日から始まった一年が続いているわけで、言うなれば今日は個人的な大晦日。そこで簡単に自分の一年を振り返りつつ、ソーラー・リターン・リーディングの雰囲気をお伝えしたいと思います。

 

この一年を振り返ると、2月~3月は楽しかったものの、4月中旬から一転、憂鬱なことが増えてきました。遅々として進まない案件も多く、いまだに結果が出ていないモノも多々あります。また5月からはPTL講座が始まり、そこから延々今年1月までヒューマンデザインの勉強が続いています。とにかく講義と課題を繰り返していたら一年が終わった感がありますね。

 

そんな2014年の自分は、「躁鬱状態のような感情」を味わうと出ていました。実際、4月中旬の暗転は大きく作用し、嬉しいことがあった翌日に落ち込んだ時もあり、いつもの穏やかな自分ではなかったですね。ただこれに関しては、一応味わっておけばそれで良しなのです。

 

次に、2014年夢中になったのは「完璧主義と向上心」。たしかにこれはヒューマンデザインの勉強で発揮された感があります。一年を通じて、もっと上の資格を取ろう、次の講義も受けよう、課題もきっちり仕上げよう、という気持ちが続いていました。

もうひとつは「混沌から秩序を生む」こと。マグマのように沸き立つ「混沌」とした状況の中から、新たな「秩序」を生み出そうとする力です。言うなれば火山の噴火を待つようなもので、いつ起きるか分からない、でも噴火してほしい、だけどいつまで待っていても噴火しない……という流れの中で鬱々とするとも言われています。これと「躁鬱状態のような感情」が組み合わさったせいか、遅々として進まぬ案件に悶々とした日が多かったようにも思います。

ただ、この2つに関しては2014年だけでなく、僕の人生後半を通して向き合わざるを得ないテーマなので、この先もつき合うことになるでしょう。2014年は特にこの2つがより強く表れた年だとも言えるのです。

 

そして2014年、関わるとロクなことがないと出ていたのは「困難にぶつかっていく」こと。騎士や侍が自分から、正々堂々敵に突っ込んでいくような真似をするとトラブルに巻き込まれると出ていました。敵から「かかってこい」と呼ばれれば良いけれど、自らぶつかるのはまずいと。

ここは自分から突っ込みかけた感もあり、反省点も多いですね。特に、遅々として進まない案件に対して、自らぶつかっていって突破口を開こうとした時もあります。でもぶつかった割に成果は上がらず、やらない方が良かった場合もあり。やはり自分からどうこうするのではなく、あえて流れに身を委ねてみることが大切なようです。

しかもこの「困難に~」は、明日からの2015年も引き続きテーマとして表れているので、2014年の反省を糧に、また向き合っていくつもりです。

 

このようにソーラー・リターン・リーディングでは、その一年のストーリーをご提供できるので、いずれ資格を取った暁には、毎年の誕生日前後にお伝えできればなと思っています。そして明日から始まる2015年の自己分析については、また明日……