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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】人生の第46話

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そんなワケで誕生日です。一年間を、人生の1エピソードとして捉えるなら、人生の第46話が本日20:37にスタートしたわけです。84年は生きてもおかしくない人生から見れば、まだ後半の序盤でしょうか。

 

第45話はすでに振り返りましたが、やはりこの一年、面倒なことが多かったですね。一年間の流れを予測するソーラー・リターンで見た通り、普段は穏やかな感情も大きく波打ち、遅々として進まぬ展開にやきもきしました。また自分の重要な個性である「天才か奇人変人のようなことを表現し、周囲に刺激を与える」に偏りが生じたため、そのあたり作家業に上手く発揮できなかった感もあります。

 

そんな厳しかった人生の第45話も終わり、いよいよ第46話へ突入。そこで新たな一年がどうなるか、やはりソーラー・リターンで予測しておきましょう。

 

まず厄介な感情の波は去り、ここから一年は落ち着いたムードに。これだけでもホッと一安心ですよ。その代わり今年は「理屈っぽく考える」力に支配されるそうで、頭の中のハードディスクが回りっぱなしになり、自分の将来を悲観視する可能性もあるのだとか。たしかにそこを考え始めたら不安になりそうですが、この思考力はあくまで他人のブレイン役として使うと良いそうです。図形や数式のようなものからインスピレーションを得るとも言われています。

 

また今年は動物本能的な直観も働き、「危険を察知して一瞬にして逃げたり、戦いに飛び込んで生き残る」力も発揮できるそうです。あるいは「相手が何を言いたいか直観的に分かる」んだとか。たしかに本音を知りたい人、いますねえ……

 

そして今年夢中になるのは「知的探究心とアイデアを出すこと」。この個性は、実現しそうもないことを語ったり、話を大げさに盛ることもあるので、これから一年、僕と会う方は話半分で聞いていただければと思います(^_^;)

 

最も厄介なのは、第45話に続き「困難にぶつかっていく」とロクなことはないのだとか。だったらぶつからなければ良いのですが、こういう時期はぶつかりたくなるモノが立ち塞がるのですよ。まあ昨年ぶつかりまくった経験を糧に、今年はやり過ごすことを覚えませんとね。実は来年の第47話では「困難にぶつかっていく」ことに夢中になり、その時期はやらざるを得ないので、三年がかりでぶつかり方を学んでいくしかないですね。

 

また第46話の舞台には「意図的に妨害され続ける人」「公共の利益について考える人」「無秩序を体現する人」「生存に恐怖する人」が現れるとも言われています。あるいは、そのようなことを僕自身が考えたり、そのような目に遭うのかもしれません。特に強く出そうなのは「公共の利益」「生存の恐怖」でしょうか。このあたりは今のところ思い当たるフシが無く、一年後、この予測がどのように顕現したのか、振り返ってみたいと思います。とりあえず自分が「意図的に妨害され続ける」のは嫌だなあと……

 

と冷静に分析したからといって、人生のトラップをすべて避けるのも難しく、あくまで人生が流れるままに身をゆだね、自分のストーリーを楽しむ他ないですね。ではゆったりと映画館の席に座ったつもりで、人生の第46話を眺めてみましょうか……