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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】富士山の断崖

http://www.flickr.com/photos/49977253@N02/15627870741

昨夜の夢。僕は、バス旅行で富士山に向かっていた。ところが途中、もの凄い急斜面にさしかかる。斜面というよりほぼ垂直な崖だ。僕はなぜかバスを降り、先にバスだけ崖の向こうへ行かせると、自分は後からロープを伝って断崖を上り始めた。まるでクライミングのような登攀は、とにかくキツい。よく考えればここは富士山なのだから崖も高所にあるはず。落ちたら一巻の終わりじゃないかと気づく。

そこへ誰か女性がやって来て、僕のロープを引っ張ってくれた。僕はなんとか断崖の頂上にたどり着き、ホッとした瞬間、目が覚めた。00:04。後から思い出すと、バスの外では雨が降っていた気もする。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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まず時々見る「バス」は、自分を表現するための潜在能力。「山」は高所から周囲を見渡すような全体の把握能力。その把握を得るために「ロープ」=生命力という命綱を使って、「崖」=人生の転機や徹底的な変化を乗り切れと。辛くても危なくても女性が助けてくれるか、自分の中の女性性が頼りになるか、ですかね。「雨」は感情の浄化を意味するので、転機を乗り切るにはそういったことも必要かもしれません。

実は先週、結構思い切った決断をしたのです。それに対する答えがこの夢なのかも。この先、厳しくなるけれど、助けは来るし、必ず乗り切れる。そう信じて、崖に登ってみましょうか。