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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】転期まであと3年

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今日は初夏のような陽気に誘われ、幕張海浜公園へ。波打ち際から女子高生グループの歓声が聞こえてくると「青春だなあ……」とか思ったり。

 

ヒューマンデザインでは、そんな若さいっぱいの頃ではなく、中年期以降こそ人が輝く時期、としています。若いうちに様々な失敗をして自分の弱点を見いだし、それに対処できるようになれば、人として成長し、輝けると。

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その転期は、すでに星の位置によって確定しており、僕の場合、今からちょうど3年後の2018年4月24日と言われています。しかも転期は、ある程度のスパンを持っており、3年前とは言え、もうその時期に入っているのだとか。

言うなれば、3年後に人生の転期が来るのだから、その時までにちゃんと成長しておけよってことですね。いつまでも若い頃と同じようなことを繰り返すなよと。進化する気が無いならバチを当てるぞ……というような意味もあったりします。

特に僕の場合、この50歳前後でやってくる転期の影響が強いらしく、輝くにしろバチが当たるにしろ、尋常ではないはず。まあ自分の基本方針はすでに決まっているため、不安は無いものの、どんな課題がやって来るのか、気にはなりますね。

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そんな3年後の僕の転期ですが、実はテーマとして「悪魔と手を握って自給自足する」というキーワードが含まれているのです。まるで、お金に困って危険ドラッグを売りさばくようなイメージですが、はて?いったいどんな悪魔と手を握るんだろうと、ずっと考えております。

ただ若い頃、「悪魔」のように嫌悪していたことも、この年になると結構どうでもよくなってくるんですよね。それは理想を捨てたわけではなく、「悪魔」のように見えていたけれど、実際そうでもなかったんだなと気づく場合が多いですね。あるいは「悪魔」を受け容れざるを得ない状況に追い込まれつつも、意外と自然に「悪魔」を受け容れられたとか、NGだったものがどんどんOKになってきています。

ここ数日も、若い頃なら嫌悪していたことを、不意に「……あ、やってもいいや」と感じ、実行に移したり。そのあたり、悪魔に手を差し伸べ始めた気もしているので、ここから1年後、2年後、そして本番の3年後どうなることか。引き続きこのBlogに記録、検証していく予定です、はい。