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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【日常】夏至を過ぎて

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今日も朝から表参道へ。お昼は以前行ったデイルズフォード・オーガニック青山でご馳走になったけど、あいにく写真を撮り忘れたので、昨日咲いた我が家の胡蝶蘭でも。

そんな昨日は夏至だったわけですが、聞いた話によると、3月の春分から調整期が始まり、夏至で着地点を迎えるんだとか。実際、3月から自分の行く道を「こっちかな」「いやこっちだな」「こうだろう」「いややっぱりこうだ」と微調整してきた感はありますね。その時は正解に思えても、実際に歩き始めた後で違和感を覚えたり、引き返したくなったり。歩きづらい道を無理して歩いたあげく、ただ単に疲れただけだったり。

結局あっちだこっちだと右往左往するよりも、ただぼんやり立ち止まっているうちに、すっと道が開かれ、一周回って元の道に戻ってきたようにも思います。で、ああこれが「人生に身をゆだねる」ってことかなと。起きるべきことは自然に起きるし、行くべき道にはちゃんと行き着くのだから、焦らずゆったり、それが起きるのを待てばいいと。右往左往したことも無駄では無く、様々な可能性に足を突っ込んでみて、ああ違うな、これじゃないなと納得できたのだから良い経験ですね。

もっとも夏至が着地点とは言いつつも、まだ地に足が着いていない状態。そのあたり、これから9月の秋分に向けて足場固めが始まるのかもしれません。うん。