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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】ソファと鳥田さんと新幹線

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昨夜の夢。僕は友人たちと豪華な旅客列車に乗り込んだ。他にはほとんどお客さんが乗っておらず、座席は選び放題。僕たちは、赤紫っぽいソファのような向かい合わせの座席に座り、ゆったりと背もたれに身体を預けた。

するとソファ席に座ったまま、周囲が車内ではなく、クラブのような場所に切り替わった。辺りにはHipHop的な人たちがいて、なんだか楽しそうだ。

けれど僕のソファの後ろには、縮こまって隠れている男性がいる。その人の名前は鳥田(とりだ)さんで、渾名はバードマンということも僕は知っていた。そんな知り合いなんていないけれど。僕は、ああ鳥田さんは病んでいるんだな……と思ったあたりで目が覚めた。04:02。

 

まず夢でよく見る「列車」は、仕事上の進路やキャリアチャンスを意味し、「座席=椅子」は自分が置かれた状況や態度だとか。ゆったりしていたので、仕事上のあれこれも焦らずリラックスしているのかも。「赤」はエネルギーを、「紫」は智慧を表す色なので、その両方が充実しているとか。

クラブを踊る場所と捉えるなら、「ダンス」は幸福や喜びを意味し、あるいは解決すべき問題を避けているとも解釈するそうです。でも僕はその場を楽しんでいたので、問題を避けているのは鳥田さんでしょうか。「鳥」は、精神的な自由さの象徴なので、問題から逃げているうちは病み続け、幸せにも自由にもなれないと。

実はこの解釈、僕の周囲の人物にものすごく当てはまるんですよ。病んでいるけど治療を避けている、というニュアンスが。精神科のカウンセリングでも「ソファ」に座って医師と向き合いますから、そういうことが必要なんだろうなと。

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で、二度寝したらまた夢を見た。夢の中、僕は散歩でもしているのか、書店に入って立ち読みをしていた。そのうち店を出てローカル線の駅に入り、長くて暗い上り階段を歩き、ホームへと向かった。

ところが乗車したのは、関西へ向かう新幹線。席も予約していないので、食堂車へ入ってみた。ところが何か買おうと思ったものの、財布が無い。辺りを見回してみると、自分の札入れが床に落ちている。あわてて財布を拾い、なぜか230円のカップラーメンを買って、窓際の席で食べることにした。

ところが、なぜかここでもまた向かい合わせの席に座ってしまった。まあいいや、京都に着いたら降りようと思ったが、新幹線はすでに京都を過ぎて大阪へ向かっている。うーん、だったら戻ろうかな、それとも神戸まで行こうかな、いやそもそも俺はそんな遠い所まで行けるお金持ってたっけ……などと思ううち目が覚めた。07:29。

 

まず「書店=本」は、今生での自分の目的を表し、重要な学びが近づいているサインだそうです。「駅」は、仕事上のキャリアチャンスをつかまえる場所で、「階段を上る」は正しい方向へ進んでいること。「暗さ=闇」は、はっきりしない状況を意味するので、今はまだ明確に見えなくても良い方向に進んでいる、ということなのでしょう。そうであってくれ。

先の夢でも見た「列車」は仕事上のキャリアチャンスを意味しますが、新幹線ともなると、一気にスパートする感じですね。「札入れ」は自分の個性や正体だそうで、それを拾った=取り戻したってことでしょうか。「食物」は必要な栄養を表すと言うけれど「カップラーメン」はたいして栄養無さそうだし、実はもう栄養は足りているのかも。

で、またリラックスして「椅子」=自分の置かれた状況に戻ってきたけれど、ここから先どこに行くかは分からない……ってことなんでしょうね。書き出してみるとワケワカラン夢ですが、自分の中ではかなり納得できる解釈に繋がるし、この先、結構期待できるなあと感じています。実際どうなるかはまた経過観察ですね。