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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】駅前のサルと自転車で山登り

http://www.flickr.com/photos/31029865@N06/6389115285

昨夜の夢。僕は駅に向かって歩いていた。どうやら通勤ラッシュの時間帯らしく、周囲の人もみな駅に急いでいる。なぜか駅前には何匹かサルがいたが、僕はそれを無視して改札をくぐった。ところが電車は遅れているらしい。僕はホームへ向かうため、階段を上がり……その辺りでシーンが急に切り替わった。

次に僕は、奇妙な自転車を漕いでいた。それは2台の自転車が並走できるように連結されており、隣では誰か別の男性がペダルを漕いでいる。けれど僕は、走りながらその連結部分を切り離し、一人で自転車を漕ぎ始めた。道は高速道路のように広く、なだらかな上り坂がどこまでも続いている。たぶん山道。僕は、ああ大変だなあと思いつつ、ペダルをしっかり踏みしめながら、その上り坂を漕ぎ始め……目が覚めました。05:07。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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100の夢事典

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よく夢に出てくる「列車」は仕事上のキャリアチャンス、「駅」はそれをつかまえ場所を意味します。「ホーム」は自分が望むキャリアであり、「上り階段」は正しい方向へ進んでいることを表します。昨夜の夢を総合して見るに、仕事は遅れているけれど、自分が望む方向には向かっているし、それが正しい方向でもあると。こういった夢は、ここ2~3年で十数回も見ているので、ある意味、僕の夢のレギュラー的な象徴ですね。

「サル」は、他人を真似するという意味があるので、他人の真似なんかせず、自分なりのやり方で正しい方向へ向かっているということかもしれません。

「自転車」は、バランスの取れたエネルギーを指すそうです。今までは誰かに頼る部分もあったけれど、それは切り離して、自分一人でも調和できているのでしょうか。「坂を登る」も「階段を上る」と同じく、正しい方向へ向かっていることを示しています。「山」は、高所から全体を把握する能力を示し、そのような場所へ到達できる学びが近づいている、と解釈するそうです。

とりあえず階段を上がり、坂も登っていたのですから、今現在、方向性だけは合っている……と信じたいところです(^_^)