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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】七夕の再会

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昨夜、七夕の夢。僕は上野・不忍池にある弁天堂近くの小料理屋にいた。いや小料理屋と言うより、昔の出合茶屋(今で言うラヴホテル)みたいな座敷だ。実際そんなお店は無いのだが、そこで僕は昔つき合っていた女性Sさんと会っていた。どうやら僕とSさんは近々結婚するらしい。だがSさんのお父さんから結婚の許しをもらうには、テストに合格しなければならないという。その課題が「戦場の地図を見てそれがどこだか当てる」というもの。僕は十数枚の地図を渡されたが、どれも簡単に分かってしまった。ああこれはオランダのアルンヘム、こっちはフランスのノルマンディだねと。それにしてもどうしてお父さんは、こんな課題を出したんだろう。もしかしてSさんのお父さんって自衛隊の人だっけ……と思ううち目が覚めた。01:56。

「昔の恋人」は、その人の特質を自分に融合することを表しているそうです。またはその夢を見ることによって融合するのだとか。「結婚」も自分の中の男性性・女性性の融合を意味するそうで、「昔の恋人との結婚」ならそういった融合に対して前向きになっているんだそうです。「地図」は人生の地図であり、自分がどこへ向かうかを示すもの。戦場の地図ってことは、戦うことが行くべき道なんでしょうか。でも自分ではそれが簡単に分かっていると。

ちなみに不忍池弁天堂には、男女でお参りしてはいけないと言われています。弁天様が嫉妬するそうなので。でも江戸時代、不忍池近辺に出合茶屋が立ち並んでいたのは事実。だから今でも湯島辺りにはラヴホテルが多いんだ、とも聞きますね。

「ラヴホテル」の夢解釈はわかりませんが、「ホテル」なら成長するための可能性を意味し、「セックス」なら相手との融合か、性的な解放を表します。たしか料理も出されていたので「料理屋・レストラン」的な解釈=栄養を補い、気持ちを伝え合う必要性も入ってくるかも。いずれにしろ「融合」というキーワードが多いので、その辺りを頭の片隅に留めておきましょうか。

一応Sさんとは15年以上会っていないし、連絡先も知りません。すでにご結婚されたのは知っているし、今更会うことも無いでしょう。いくら七夕に見た夢でも。