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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】鳥居と金貨

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昨夜の夢。僕は、夜の京都らしき街を歩いていた。道はなだらかな上り坂になっていて、なんとなく山道のようにも感じる。やがて神社の前にたどり着いたが、その鳥居がやけに小さい。子供一人通れるかどうかという狭い鳥居だが、近くにいたおじさんが「脇を通りなさい」と言う。僕は鳥居の脇を通ろうとしたが、身体に白い紐が巻き付き、なかなかうまく通れない。僕は紐を振りほどき、ようやく神社の境内に入った。

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このあたりから、いつの間にか辺りは昼間に変わっている。僕は、高尾山に似た参道を歩き始めた。すると目の前に、また別のおじさんが現れ、ぴかぴか光る金貨を僕にかざした。それを受け取ったかどうかは分からないが、いつの間にか僕の手には、お金や貨幣について書かれた本があり、僕はそれを読み始めて……目が覚めた。03:39。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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「坂道を上る」のは正しい方向に向かっていること。「山」は高所から全体を把握するような気づきを意味しています。「神社」は自分の中の聖なる場所。「鳥居」を「門」と捉えるなら、新たなチャンスや気づきを得て前に進んだ、ってことでしょうか。しかし異様に小さい鳥居だったので、そのチャンスの門をくぐるのは難しいと。そして「脇を通れ」という言葉は、正攻法でなくても良いよというアドバイスだったかも。「紐」は束縛を意味するので、それを脱した、解放されたってことかな。「お金」はもうすぐ人生に変化が訪れることを意味し、「本」は今生での目的を表すそうです。

総じて見るに、結構良さげな変化が訪れそう。実際昨日、ちょっとした心境の変化もあったので、そういったことも作用しているのかもしれません。吉夢と信じて変化を待ってみましょうか。