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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】F1エンジン、始動

http://www.flickr.com/photos/46876569@N03/4978567623

昨夜の夢。僕は見知らぬ家の、見知らぬ部屋(一階)にいた。家のどこかで夫婦か恋人同士が痴話喧嘩をしていたようだが、ささいなことではないだろうと思い、僕は気にせず、ひとつの部屋に入った。

その部屋は暗く、僕は灯りを付けようと、棚の上にあった照明器具のスイッチを何度も押した。すると部屋は明るくなったが、僕が照明器具だと思っていたモノは、実はF1マシンのエンジンだった。そんなモノ実際に見たことは無いが、ただそうだと分かったのだ。

エンジンがぶるぶると動き出すと、僕は隣の部屋に向かった。その部屋には洗濯紐がかけられ、白いタオルが何十枚も干してある。僕はソファに座り、手に持っていた3冊の本を読もうとして……目が覚めた。01:12。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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「家」は自分自身を表し、「部屋」は自分の様々な側面を、「一階」は日常的な生活状況を意味するそうです。その日常に「エンジン」=エネルギーの源が起動されたってことは、何か日常生活の中で再スタートする部分がありそうですね。F1マシンですから結構ハイパワーな気もします。「痴話喧嘩」は自分の男性性・女性性が噛み合っていないことを示す気がしますが、夢の中で感じたように、ささいなことではないだろうと。

「洗濯物」は自分のある部分を浄化すること。「白」は真実や清らかさ。「タオル」は浄化が終わった後の安心感を表し、「ソファ」は日常を、「本」は今生での目的を指すそうです。「3」は三位一体、心・身体・魂の統合を示すと。

なんとなくこの先、再スタートして浄化されるのか、あるいはそれを望んでいるのでしょう。実際、日常の中で再スタートしたい部分もあるので願望が出た気もしますが、まあそのあたり、うまくエンジンがかかってほしいものです。しかしそのエンジンが一発でかからなかった、というのも再スタートの難しさを表してますねえ……(^_^;)