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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】博多で財布をなくす

http://www.flickr.com/photos/28868550@N05/6659322985

どうやらまた「夢をよく見る期間」に入ったらしい。

昨夜の夢では、僕は博多にいた。祇園山笠のお祭りなのか、街には人があふれ、大賑わいだ。僕も観光に来ているらしく、ふと中華料理屋に入ってみると、店内にはAKB48のメンバーも食事に来ていて(こじはるさんがいた)、それ目当てにファンの男性たちも大勢、店に詰めかけていた。

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

 

ところが席に着き、何か頼もうと思った矢先、財布が無いことに気づいた。どこかに落としたんだろうか、クレジットカードも入っているからまずいなあと思いつつ、僕はホテルに戻ることにした。お金が無ければ食事もできないし、観光もできないから仕方ない。駅に行き、ホームで電車を待つところまでは記憶にある。

すると次のシーンでは、僕はもうホテルに戻っていた。どうやら財布は荷物の中にあったようで、ひと安心。やがて部屋の中で、仲間たちと仕事のミーティングが始まり、来年の予定を話し合ううち、目が覚めた。05:39。

100の夢事典

100の夢事典

 

「財布をなくす」夢は、自分の価値が認められていない苛立ちを表すのだそうです。あるいは自己価値を見失い、自信を失っているとか。しかし「駅に行って電車に乗る」=仕事上のチャンスをつかまえることで「財布を取り戻す」=自己価値や自信を取り戻すということでしょうか。あるいは「財布は自分の部屋にあった」=元々なくしていなかったのに、なくした気になっていたとか。 財布を取り戻した途端に「仕事」=やるべきことが始まったのも興味深いところです。

しかし祭りと中華料理屋とこじはるさんは何だったのか……自信を取り戻し、やるべき仕事をやらないうちは、祝祭も得られないし、おいしい料理も食べられない。こじはるさんのような美人にも近づけないってことですかね。それはそれで納得(^_^;)