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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】逃げる猫、封鎖された道

http://www.flickr.com/photos/96941606@N00/6252326011

昨夜は、いつものように22時には横になったものの、なんだかいろいろ考えてしまい、日をまたいでも眠れなかった。満月のせいか、ただ単に考えすぎか……

そんな昨夜の夢。僕は、夜中に近所の道を歩いていた。反対側の歩道には、おすもうさんが2人歩いていて、その足下には猫がじゃれついている。ところがその猫は、急に機嫌が悪くなったのか、おすもうさんに向かってウンチをして逃げていく。おすもうさんは「あの野郎!」と怒り心頭だ。

僕が猫を追いかけると、猫は闇の中でだんだん女性の姿に変わり、神社へ続く道へ折れていく。僕も角を曲がったが、道は蛇腹式のガレージシャッターで塞がれ、それ以上先へは進めなかった。しかもシャッターの向こうには檻があり、中には女性が捕らわれている。女性は鉄格子をつかんでこちらを見つめ、僕はぎょっとして……目が覚めた。02:00。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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まず「夜」は、状況がわからないこと、自分の未知の部分に入っていくこと。「猫」は女性性を意味しますし、実際女性に変化したので、まあそうなのでしょう。するとおすもうさんは男性性ですかね。「ウンチ=汚物」は否定的な問題で、「神社=神聖な場所」は魂による気づき。「檻」は自分自身が作った牢屋であり、自分を表現することへの恐れだそうです。

これを自分に当てはめて解釈すると、自分の無意識の女性性が、男性性に対して否定的な問題をぶつけてケンカをしていると。しかし男性性・女性性が分離したままでは、魂による気づきの道には進めないし、自分を表現することもできないと。うーん、なかなか厳しい夢ですねえ。

http://www.flickr.com/photos/95456907@N02/16515926328

しかしこの夢、なんとなく僕以外のカップルが別れるようにも見えたんですね。女性が男性に愛想を尽かして去って行くんだけど、さらにシャッターを閉ざしたうえで檻の中に閉じこもってしまうという。でも僕は檻の前まで来た。実はあのシャッターも檻も、僕が開けようと思えば開けられたのかもしれない。そして女性は、僕が檻を開けてくれるのを待っているとか。

まあ今んとこ、そんな状況に陥っている女性には心当たりがありませんが、日食・月食は1年から半年の節目でもあり、次のステージに進む、関係が変化することから、別離を意味するとも言われています。

僕も振り返ってみると、今年9/13日食には叔母が亡くなり、4/4月食には担当さんが異動になりました。3/20日食、昨年10/24日食では仕事に見切りをつけ、4/15月食では馴染みのお店が閉店するなど、やはりいろいろな形での別離があったように思います。あるいは誰かが別離した影響を受けたとか。

この記事を書いている1時間後には、ジャスト牡羊座月食ですから、そこでまた何か別離があるのかもしれません。あるいは道が塞がれるのか、それとも誰かを檻から出すことになるのか……要注目の満月です。

Flicker Photo by ryanne { trimmed reality }

Flicker Photo by UweRichterPhotography