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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】デヴィッド・ボウイに欠落していたもの

アラジン・セイン  <FOREVER YOUNG CAMPAIGN 2015>対象商品

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【これは2016年2月に回想して書いた記事です】

本日のトップニュースは「デヴィッド・ボウイ逝去」。僕自身、決してボウイの熱心なファンではありませんでしたが、あれこれアルバムを買って聴いた一人ではあります。個人的にはフレディ・マーキュリー追悼ライヴで魅せた、アニー・レノックスとの「Under Pressure」が、いかにもロックスターっぽくて圧巻だったなあと。


 そんなデヴィッド・ボウイは、1947年1月8日09:00ロンドン生まれ。ヒューマンデザインで見ると「いそがしい働き者」タイプで、感情と方向性に大きな学びを得るデザインですね。そういやボウイの音楽性って、特にカッチリ決まっているわけでもなく、むしろ時代性とかを吸収しつつ創作している感もあるのはそのせいかなと。薬物に依存していた時期もあるけれど、それで破滅に陥らなかったのは、生存本能から来る直感があるせいでしょうか。「これ以上やったらマズい」という線引きが出来る人。

またボウイの太陽は野心家の位置にあり、カルトスターからロックスターへの上昇もなるほどと感じます。あと面白いのが「友情」につながる部分が欠落していること。そういや基本ソロ活動なのも、そのあたりですかね。実は僕もこの「友情」は全然無いので、勝手に親しみを感じました(^_^)

ところで、これも初めて知ったことですが、僕もボウイもドリームスペルで言うところのKIN55生まれでした。 そんなあたりでも、勝手に親しみを感じています。熱心なファンではなかったけれど、また聴き直そうかな……と思ったり。