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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

占星学メモ:ヴァーテックスとイーストポイント

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久しぶりに占星術サイトAstrothemeで自分のホロスコープ(無料)を出してみたら、いつの間にかヴァーテックス(上図の十字)とイーストポイント(上図のEP)なる感受点が追加されていました。ヴァーテックスは聞いたことあるけど、イーストポイントってなんだろ?と思ったので、以下説明文をざっくり翻訳。

カウンターアセンダントとも呼ばれるヴァーテックスは、黄道と、天頂と天底を結ぶ線(プライム・ヴァーティカル)の交差点にある架空のポイントである。ヴァーテックスは、常にディセンダントの周囲のチャートの西側に置かれる。信頼できる占星術師がそれにまったく注意を払わないため、その解釈は物議を醸している。ヴァーテックスは、2番目のディセンダントであり、コミュニケーションや交流に関連すると考えられている。それは選択の余地のない交際や運命づけられた遭遇をしなければならず、他の人々との交流から生じる感受性と反動性のタイプを明らかにする。天秤座では洗練され寛大となり、牡羊座では率直で自発的になる。

なるほど。僕の場合、ヴァーテックスは射手座22°48'にあるので、サビアンで見ると射手座23°「新しい国への入国条件を満たす移民の集団」になるわけですな。入国条件が満たされれば受け容れられるし、だめなら強制送還。そんな運命に遭遇すると。

まあ作家になる時も、コンテストに応募し、受賞したことが入国条件となって作家デビューできたわけですから、なるほどそうかもなあと。

そういや石井ゆかりさんの「星占い教室のノート」にもヴァーテックスについて少し載っていました。石井さんは、ヴァーテックスを相性や縁を読む時に使うんだとか。

イーストポイントは、黄道と、天頂と天底を結ぶ線(プライム・ヴァーティカル)の交差点にある架空のポイントである。イーストポイントは、常にアセンダントの周囲のチャートの東側に置かれる。イーストポイントは、2番目のアセンダントであると考えられており、それほど重要ではないが、どのように他人から見られ、どのように個性を表現するかと関連づけられる。

こちらは石井ゆかりさんの御著書で言うところのアンチ・ヴァーテックスですね。僕の場合は蟹座22°31'なので、サビアンで見ると蟹座23°「研究会や文学会の会合」。おー、これもたしかに作家っぽいし、占星術的な勉強会にも参加していたので、なるほどという感じです。もっとも最近は会合にも出ていないし作家活動もしていないので、自分らしく生きていないのかもしれませんね。

恐らくイーストポイントの情報でアセンダントを補足し、ヴァーテックスの情報でディセンダントを補足すると良いのかもしれません。

そしてAstrothemeの無料ホロスコープでは、さらにアポロンやらゼウスやらの仮定の惑星も打ち出せるようになったので、いずれまたそちらの考察も試みたいところです。