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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「クォーターと16の神格」

Quarters and Godheads of the Human Design Mandala

Jovian Archiveのニュースレターに掲載されていた記事「ヒューマンデザイン・マンダラのクォーターと16の神格(Godhead)」を読んでみました。ヒューマンデザインの神格については以前から興味があったものの、英語音声による講義ばかりで文字テキストが無く、ヒアリングが全然ダメな僕には、かなり敷居が高かったのです。今回はコラム程度の文章にまとめられていたので、ようやくその入り口を知れたなあと。原文はFacebook上でも公開されているので、(英語が読めるなら)誰でも読める形になっています。

神格と言っても、宗教的な信仰を強いるものではなく、世界各地の文化に共通したアーキタイプ(原型)として16の神々が選ばれているだけです。ホロスコープを12星座ではなく16神格で分割し、自分が生まれた日時から自分の神格を割り出す、と言えば分かりやすいでしょうか。たとえば僕は、占星術的には水瓶座生まれになりますが、ヒューマンデザインの神格としてはインド神話のカーリー神生まれになると。カーリー神と言えば血と殺戮の神!おおう、物騒!

ちなみに選ばれている神格は、カーリー神の他、ギリシア・ローマの神々、キリスト教関連、エジプトの神々と、ちゃんぽんなのも面白いですね。ヒューマンデザインの見方が分かる方は、御自分の神格が何か、確かめてみてはいかがでしょうか?ただし、この記事を読む限り、その神格があなたを守ってくれているとか、あなたはその神格の生まれ変わりです、なんていう話ではなかったのでご注意を。ヒューマンデザインは基本、甘くないのです。

この神格が何を意味するかを知るために、いずれこのヒューマンデザイン神話学も学んでみたいですね。それまでは一般的な神話学の本を読んで、16の神格のアーキタイプ・イメージを学んでおくつもりです。ちょうど「千の顔を持つ英雄」の新訳も出たばかりですしね。