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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】転機まであと2年

http://www.flickr.com/photos/16230215@N08/4738792692

ヒューマンデザインでは、人生に3回の転機があるとしています。その時期は、30歳、42歳、50歳前後ですが、僕の場合、2年後の2018年4月24日が3回目の転機だそうです。しかもその転機は、その日を中心とした前後7年間の時間帯だとか。恐らく2014年10月27日あたりから、ジャスト2018年4月24日を経て、2021年10月27日あたりまで及ぶだろうと。

その時期に僕は「屋根から下りて社会の第一線に戻る」というテーマがあり、さていったいどこに戻るのかと、ヒューマンデザインを学んで以来、自己観察を続けております。

そんな自分の50歳の転機については、卦の「山雷頤(さんらいい)」=「養う」というキーワードもあり、はて何を養うのだろう?と疑問に思っていました。もしや年老いた両親を養うのだろうか?それとも誰かを養育する仕事に就くのだろうか?と。

そんな中、自分の50歳のインカネーションクロス(人生の目的)について「Incarnation Crosses by Prifile」で調べたところ、「知性を養う」という意味が読み取れました。「養う」と言えば、食事の用意や、身の回りの世話が思い浮かびますが、講義録を読むと、本当に大切な「養育」とは、子供や若者の知性を養うことなんだそうです。

そのためには、まず自分が豊かな知性を育まなければならない。そこで僕は、隠者のように引き籠もって勉強し、知性を育む。するとそのうち誰かが僕に気づいて「あの人ならいろいろ教えてもらえそうだ」と期待し「教えてください」と僕を呼び出してくれる……という流れのようです。

しかもその呼び出しは、まったく予期せぬものらしいのです。「えっ、そんな人から呼び出されたの?」というような。まさかそんな相手から、そんな場所から期待されるとは思わなかった的な。その想定外の呼び出しに備えて、日々隠者として勉強する、というのが僕の50歳前後のテーマらしいのです。

まあ実際どうなるかは分かりませんが、このBlogに書いておけば、将来、答え合わせができるでしょう。そしてこういったBlog活動も、いつか予想外の誰かの目に留まり「ヒューマンデザインを教えてください」と呼び出されるのかもしれません。答えが出るのはまだまだ先でしょうけどね……

Flicker Photo by h.koppdelaney