NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】不安定と言うより不確実

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引き続き「Incarnation Crosses by Prifile」を解読中。今日は自分の42歳の転機に関わる卦、「水地比(すいちひ)」=「親しみあうこと」を読んでおりました。

僕の場合、42歳=人生の真ん中の転機は、2011年5月21日を中心とする7年間に及び、もうすでに人生後半へのシフトチェンジが終わった状態にあるとされます。僕の人生後半のインカネーションクロス(人生の目的)は「Uncertainty=不安定」がキーワードであり、たしかに作家業は経済的には綱渡りだし、不安定だよなあ……と思っていたのです。

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ところが「Incarnation Crosses by Prifile」を読んでみると、Uncertaintryを不安定ではなく、不確実と訳した方がしっくり来るんですね。不安定と言うと、常にぐらぐらしているイメージですが、そうではなく、良くも悪くも思った通りにならない人生らしいのです。たしかに人生後半、予測した通りにならないことのオンパレードで、児童書を書くかと思いきや、それは続かず、時代小説を書くかと思いきや、それも続かない。私生活でも、親しくなった方と長く付き合うのかと思ったら、突然連絡が途絶えたり、ヒューマンデザインの仕事すら、思いがけず活動停止しましたし、このBlogも二転三転して今の形に落ち着きましたからね。

では、どうすれば良いかと言えば、今を楽しむ。先のことを考えても予測した通りにならないのだから、期待も不安も必要なし。何か不測の事態が起こっても、それはそれでOK。そして不確実だからこそ、何が起きるか分からず、とんでもなく良いことが起きてもおかしくないと。

元々、僕が生まれ持った課題も「無計画かつ自発的にやりたいことをやれるかどうか」なので、あまり長期的なプロジェクトなんぞは考えず、その時その時でやりたいことをやれば良いのだろうと。そして詰まるところ、人生そのものが長期プロジェクトであって、人生そのものも不確実だと悟る……という境地まで達すれば良いらしいのです。

また最終的には僕自身が、周囲から見て「まさかそうなるとは思わなかったなあ……」と言われるような、不確実を体現したような人になるかもしれないと。まあこれは、本当に人生の目的を行ききった場合ですが、一応そういう可能性もあると記しておきましょう。

この不確実な人生後半に、先日書いた50歳前後から「想定外の呼び出し」が加わるはずですから、かなりの異例の事件が起きるようにも読み取れます。それが何なのかは、引き続き自己観察しつつ、このBlogに記録していきましょう。なにしろタイトルが「NO PLAN NOTE」ですから、まさに無計画な人生の記録ですな(^_^)

と、このようにヒューマンデザインでは、人生の目的について分析していきます。ご興味のある方は是非、個人リーディングをどうぞ。

お問い合わせは、takeo.ichikawa@gmail.com へ。

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