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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】攻撃ヘリコプターと編み物の本

AH64 D Volkel juin 2013

昨夜の夢。僕は、教室の窓際の席にいた。どこからかブーンという音が聞こえたので、ふと窓の外を見ると、隣には自衛隊の施設でもあるのか、攻撃ヘリコプターが続々と離陸して飛び立っていく。おーっ、凄いなあと思って見ていると、年配の女教師が近づいてきて、ジョン・レノンの話を始めた。多分、攻撃ヘリに夢中になっている僕に対して「戦争は良くない」と言いたいのだろう。けれど僕は「たしかに戦争は良くないけど、あれはあれで勇ましいフォルムだし、機械として愛でているだけですよ」と切り返した。女教師は、不服そうだったが、黙ってしまった。

そしてもう授業が終わるはずなのに、チャイムが鳴らない。どうやら女教師が勝手にチャイムの電源?を切っていたらしく、男子生徒の一人がそのスイッチを入れ直し、ようやく終業のチャイムが鳴った。僕も帰り支度をすると、また女教師が来て、何冊か本を差しだし「どれか選んで感想文を書いてくるように」と言う。とりあえず適当に一冊手にしてみると、それは編み物の歴史に関する本だった。隣にいた女子生徒が「編み物なんて興味ないでしょ?」と言ったが、いや興味が無くても書けるかどうか試してみたい……などと言ううちに目が覚めた。07:43。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「教室」は学びの場を意味し、「窓」は認識力や予知能力、「ヘリコプター」は魂の成長を表しているそうです。また「離陸」は、魂の覚醒へ舞い上がる、と解釈されるし、複数のヘリがどんどん離陸していったので、そういったことが起きたのか、それともこれから起きるのか……いずれにしろ楽しみな夢モチーフですね。

「教師」はそのまま、教え導く人という意味ですが、僕自身の魂の成長を喜んでいなかったり、終業のチャイムを切っていたり=まだまだ授業を続けて僕を生徒でいさせようとする等、どちらかと言えば反面教師でしょうか。その反面教師が差し出したのが「編み物」=修繕する、最後まで作り上げる本、というのも意味深です。修繕しなきゃいけないのは、むしろ反面教師なのかも。

ちなみに「窓」というモチーフも、ここんとこ頻出しています。「窓」という境界線を用いて、ちょっと離れて客観的に観察しろってことかな。面倒な渦中に巻き込まれたら、客観的に見るのも難しいですからね……