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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】バックステージとプラットホーム

backstage

昨夜の夢。僕は、コンサートかライヴに出演するため、地下鉄で目的地の駅に着いた。そのコンサートの規模は、なにかの記念で、盛大に催されるらしい。僕も興奮して前夜はなかなか寝付けなかったが、そのせいか地下鉄の車内で眠りこんでいた。集合時間の一時間前だし、まだ寝てても大丈夫だろうと。そこへ誰かがやって来て「もう友達は8階にいるよ」と教えてくれた。 階段を上がって8階に行くと、そこがバックステージになっていて、僕は「6/2」と書いてある受付で、中身が半分しか入っていないミネラルウォーターを受け取り……目が覚めた。05:05。

Curved Platform

そこから二度寝して、また夢を見た。今度は、知り合いの編集者と一緒に地元駅(JR総武線)に向かっていた。僕は駅前に自転車を停め、編集者たちと駅のホームへ上がっていった。すると編集者が「北千住行きに乗るから」と言う。いやいや総武線に北千住行きなんて無い。ホームの時刻表を見ても、北千住行きなんて無い。ホームには次々電車が入線してくるが、いつまで経っても北千住行きなんて来ない。僕は、編集者たちから離れ、一人でホーム際に立ち、北千住行きじゃなくてもいいから、とにかく上り電車を待つことにした。ホームからは野原が見え、その野原を横切って、どんどん人がホームにやって来る。改札も通らず、自由気ままに。さらにサンタクロースがソリに乗って走り出すのも見えた。そのうちホームに置かれたテーブルに、妙にお洒落な料理が並び、僕はそれを見知らぬ人たちと相席で食べ始め……目が覚めた。07:34。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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2つの夢に共通するのは「駅」=組織内での仕事のチャンスを得る場所、ですね。「地下鉄を降り」「自転車を降り」たので、方向性ややり方が変わるのかも。「階段を上る」「ホームへ上がる」はどちらも正しい方向へ向かうことですが、「バックステージ」も「駅のホーム」も、待つ場所なんですよね。そしてバックステージのある階数「8」は宇宙意識や無限を表す数字、「6/2」は、ヒューマンデザインで言うところの、僕のライフスタイルを表す数字です。あ、6と2を足しても「8」ですな。完成を表す「9」の一歩手前とも読み取れます。

誰かに言われた来もしない電車(北千住行き)を待ってもしょうがなく、自分の乗りたい電車に乗りたいタイミングで乗れってことでしょうか。その間に見た「野原」はリラックスすること、「サンタクロース」は贈り物を意味するそうです。出された食事も贈り物っぽいので、待つこと自体をギフトだと思って、その時間をリラックスして過ごし、滋養を付けなさいってことかなと。「コンサート=音楽」は、癒やしや喜びだそうなので、 最終ゴールはそれなのでしょう。恐らくもう完成の一歩手前まで来ているから、今は焦らず、のんびり待てという夢ですかね。バックステージから表舞台に出るのは、もうちょっと先のようです。