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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】初詣、孫の手、余ったお金

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7月30日夜の夢。僕は、お正月の初詣に、地元の八幡神社へ向かっていた。近くの踏切を渡ると、なぜか手には「孫の手」が握られている。しかもなぜか「孫の手を持つのはこれで2回目だ」と感じていた。それ以前のシーンでも「孫の手」が出てきたらしい。僕は「2回続けて孫の手が出るなんて、もしかしたら重要なメッセージかもなあ……」と、夢の中で夢分析を始めていた。

そして神社は、金網のバリケードのような扉で塞がれていたが、それが外され、僕は他の参拝客と共に中へと入っていった。お詣りが済むと、なぜだか財布の中のお金が増えている。このお金は何に使おうかな、いったん手放した本を買い直そうかなあ、いやいやもっと良い使い道があるはずだ……などと思ううち目が覚めた。06:04。

竹曲がり孫の手

竹曲がり孫の手

 

夢の中の「神社=神聖な場所」は、魂や精霊、神様そのものだそうです。「孫の手」はなんでしょうね。単純に「手」と考えれば、手助け、手がかりなど、援助やサポートかもしれません。しかも2回来るか、以前授かったのと同じような「手」が差し伸べられるとか。「踏切」は、「線路」=社会的な進路、仕事上の進路を横切る、という解釈でしょうか。「バリケード」は、自分が解決しなければならない問題。でもそれは取り除かれ、魂や神様のいる神聖な場所にたどりつけると。それによって「お金」=人生に変化が訪れるけれど、その変化をどう活かすかはちゃんと考えなさいよ……という夢かと思われます。 うん、かなり吉夢のような。今日からの新しい一ヶ月に期待できそうですね(^_^)