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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】あれから3.5年(非公式)

Alone

ヒューマンデザインでは、他人や社会から受けた条件付けを落とし、本来の自分に戻るには7年かかると言われています。ヒューマンデザインを学んで7年経ってようやく、本来の自分に何が出来るか気づいていく、ともしています。なので入門講座LYD(Living Your Design)を受けてから7年、あるいはその半分の3.5年経たないと受けられない授業もありますし、許可されないリーディングも存在します。学び初めて7年、あるいは3.5年という区切りは、ヒューマンデザインでは結構重要な節目なのです。

僕の場合、LYDを受けたのは2013年3月16-17日です。公式に考えれば、入門3.5年後まで、あと1ヶ月ちょいですね。

しかし自分でチェタン・パーキンのヒューマンデザイン本を読んだのは、それより前の、2013年2月14日なんですね。その日を非公式の入門日として数えると、3.5年後は、本日2016年8月14日でしょうか。非公式なれど、それはそれで結構感慨深いんですよ。

あの日見たヒューマンデザインの夢も、Amazonから「ヒューマンデザイン」本のお勧めメールが来たことも、神保町の書泉グランデに速攻で本を買いに行ったことも、その本とチャート持って深川のカフェでわくわくしながら読み込んだことも、いまだ記憶に鮮明です。あれは人生のターニングポイントでしたね。

あの時は、アナリストを目指すどころか、お金払って授業を受けることすら考えていませんでしたが、ここまで来て振り返って見ると、自分でもどうかしていると思うほどのエネルギーをつぎ込んでしまいました。それが正解かどうかはともかく、おかげさまで自分を見る目、他人を見る目、世界を見る目が変わりました。何より勉強仲間たちと充実した時間が過ごせていますし、とりあえずは良いのかなと。

来月には、公式の「あれから3.5年」を書くでしょうが、ここ1ヶ月2ヶ月で節目的な変化があるのかどうか、それもまた要検証ですね。