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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】山の上の終着駅、自分で学ぶ

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昨夜の夢。僕は、山の斜面を登る電車に乗っていた。頂上近くにある終点と、その手前の駅は地下にあり、なぜかどちらも大きな病院とつながっているらしい。線路はUターンするように蛇行しつつ、電車は終着駅に到着した。

するとシーンが切り替わり、僕は何かの授業に出ていた。講師はあれこれ喋っていたが、その内容はつまらない。机には、前から読みたかった本が沢山並んでいたので、僕はそれを手に取り、自分で勝手に勉強した方がいいやと思った。すると隣の席にいたHKT48兒玉遥さん似の女性が、僕を指さし、友人らしき人に「勉強のことは、この人(つまり僕)に聞いた方がいいよ」と言ってくれた。

兒玉遥 ファースト写真集 『 ロックオン 』

兒玉遥 ファースト写真集 『 ロックオン 』

 

すると次のシーンでは、どこか屋外に出ていた。状況は分からないが、大勢の人が僕に迫ってくる。どうやら僕と組み合って戦いたいらしいが、まず目の前に現れたのは、色白のひ弱そうな青年だ。僕は「ええい、お前なんぞに負ける俺ではないわ!」とかなんとか言いつつ、その青年を投げ飛ばし、次は誰だ?と思ううち目が覚めた。06:33。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「電車」は仕事上の進路を意味し、「駅」はキャリアチャンスを掴む場所を表しています。 「終点」ということは、キャリアの最終目的地か、あるいはあくまでも今の進路の終点ですかね。ヒューマンデザインのアナリスト最終課程が来月なので、いかにもな気がします。「山」は、高所からの客観性、魂の気づきを表すので、キャリアに到達すると同時に、客観性もある一定のレベルに達するとか。

で、そのキャリアに到達しても「病院」=癒やしの場で、学ぶことがある。ただし先生は当てにならないので、自分で勉強した方がいい。資料はもう準備されている。そして癒やしを求める人がわらわらやって来るけれど、それをちぎっては投げ、ちぎっては投げして対処していく……という感じでしょうか。

なんとなく、アナリスト最終課程が終わった後のこと、つまり今年10月以降の自分がまんま反映されているような気がしました。まあ、そんなイメージでやっていきましょうか。