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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】群衆とは逆に、夜道のデート、猫を飼う

book

昨夜の夢・その①。僕が執筆したハードボイルド小説が単行本になった。かなり分厚い本だったが、開いてみると、どのページも真っ白だ。カバーの折り返しにも、あらすじすら書かれていない。しかしその本は、何かの賞を受けたらしく、映画化もされるらしい。僕はそのロケ現場に行き、銃撃戦シーンを見学していた。そのうち僕も撮影用らしい拳銃を手にして眺めるうち、向こうの方からどっと群衆が逃げ惑ってきた。映画のエキストラではなく、何か本当に「脅威」が迫ってきているらしい。僕も一緒になって逃げたが、ふと群衆とは逆に、その「脅威」に向かって進み出した。そして、あれっ?俺はいつハードボイルド小説なんて書いたんだろう……と思ううち目が覚めた。00:58。

夢の中の「本」も「映画」も、人生の目的。それはまだ真っ白だし、今までは客観的に見学していたけれど、いよいよ「拳銃」=エネルギーを手にして参加すると。しかも「群衆」=自分でものごとを判断せず、誰かに盲目的に従う人たちとは逆方向に、つまり自分でものごとを判断し、盲目的には従わない方向へ……ってことですかね。

couple

夢・その②。僕は、女友達と手をつないで街をぶらぶらしていた。歩きながら結構あけすけな、セックスの話もしていた気がする。僕たちはデパートに入ろうとしたが、真っ暗な夜道に迷い込んでしまい、しかも僕は携帯電話をなくしていた。女友達に、僕の携帯へ電話してくれるよう頼むと、電話口に拾った人が出てくれた。どうやらどこかの店先に携帯電話を置き忘れ、お店の人が保管してくれていたらしい。じゃあ取りに行こうか……と言うあたりで、シーンが切り替わった。

夢の中で「電話をする」のは、助けを求めること。「電話がかかってくる」のは、重要なメッセージを受け取ること。でも電話そのものが無ければ、どちらも出来ない。自分の代わりに、それをやってくれる女性が必要ってことなんですかね。あるいは、自分の「電話」はどこかにあるけど、それを手にするには、誰か女性の助けが必要とか。

kyuu pi----n

次のシーン。僕は、自室で猫と遊んでいた。ロシアンブルーのような、灰色の短い毛の猫で、撫でると気持ちが良いのか、ぺたーっと平べったくなってみせた。よし、平べったいから、お前の名前は「ヒラメちゃん」で決まりだ……と思っていると、急にその猫が、赤い斑点の、見たことも無い四足生物に変化した。そして怒ったように、僕の足をガブッ、ガブッと甘噛みしてくる。なんだよヒラメちゃん、お腹空いてるのかい? そういやまだエサもあげてなかったね。とりあえずお皿に水入れてくるよ……と台所へ行きながら、ふと、うちの母親は猫が嫌いだったなあ、と思い出した。でももう飼っちゃったもんなあ、母親が納得しなくても仕方ないや……と考えるうち、目が覚めた。05:48。

夢の中の「猫」は、女性性を表すそうです。「灰色」は、恐れを意味する色。僕にとって、女性は恐怖なんですかね……。たしかに夢の中の猫は、機嫌が良くなったり、急に姿を変えて噛みついたり、扱いづらい感じではありました。ある意味、理解不能な行動を取る、未知の生物にも見えたり。でも飼うと決めたから、お世話はしようと。家族が反対しても、自分が決めたんだから飼うぞと。

とまあ、昨夜は非常に盛りだくさんで、強烈な夢の3本立てでした。さすが乙女座新月(日食)前夜。恐らくどれも重要な夢なのでしょう、たぶん。