NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】運の悪い時に気づくもの

9

数秘的に見ると、今年2016年は2+0+1+6=「9」の年。そして今月2016年9月は、2+0+1+6+9=18=1+8=「9」の月。さらに今日、2016年9月9日は、2+0+1+6+9+9=27=2+7=「9」の日。つまり9年サイクル最後の年、最後の月、最後の日となります。あと9月18日と27日も「999の日」なので、9年サイクル完結の波が3段階で来るようなものでしょうか。今週は260日周期の始まり、1年ぶりの木星の星座移動(乙女座から天秤座へ)と、節目感が強いのですが、そこへまた9年周期の終わりが加わり、これはもう何かが終わって何かが始まらなければおかしいぐらいの勢いですね。

また僕の場合2月7日生まれなので、2016+2+7=2+0+1+6+2+7=18=「9」となり、個人年として見ても9年サイクル最後の時のようです。

今回の9年サイクルが始まった「1」の年=2008年を振り返って見ると、仕事上で思わぬアクシデントが続いた年でした。それについては以前の日記をどうぞ。

この2008年にいろいろあったからこそ、こちら方面に興味を持ったわけで、かなりキツかったものの、必要な進路変更だったのだろう、とも思っています。

ヒューマンデザインの創始者ラーが言うには「人間は、幸運・不運でスピリチュアルに目覚める」のだそうです。すごく運の良い経験か、すごく運の悪い経験をした時に「どうしてこうなった?」と思うわけです。「ただの偶然」の一言ではかたづけられないような経験をすると、そこに見えない力が働いているように感じるのだと。あの時は神様が味方していたとか、あの時は呪われていたとか。どんなものごとにも神様や精霊や、そういった類いの存在を感じてしまう……いわゆる汎神論ですね。

エティカ (中公クラシックス)

エティカ (中公クラシックス)

 

僕も、2008年にそのような不運な目に遭って、この道に入ってきたようなものです。ただ今から思うと、それは本当に「不運」だったのかと。痛みこそあれ、結果、充実した日々が過ごせる状況にシフトできたなら、それで良いじゃないかと。むしろ疑り深かった自分をこの道に進ませるには、それ相応の痛みや不運が無ければ、無理だったろう……とも思います。その転換サイクルがこの9月で終わる、2016年で終わる、としたら、さて来年はどうなるのでしょう。そのあたりが、ここから年末にかけて徐々に見えてくるのかも知れませんね。