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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

「FIGARO japon」2017年1月号 石井ゆかり星占いスペシャル2017

毎年恒例、石井ゆかりさんの付録「星占いスペシャル」目当てにフィガロジャポンを買ってきました。しかし今号の表紙は、男が買いにくいっすな……(^_^;)

星読みは、例年と同じく12星座✕3分割方式ですが、水瓶座中期生まれとしては、天秤座木星の影響か「遠い旅」がキーワードのようです。今まで行ったことのない未知の領域を旅するとも読めますが、場所と言うよりも、天秤座が示す「未知の人間関係」かもしれません。自分にとって「未知の人間関係」とはなんなのか、一応、心当たりはありますが、その答え合わせとご報告は来年にしておきましょうか。

そう、来年のことより、今年の答え合わせをしておきましょう。

2016年の水瓶座キーワードは「苦手なやり方が野心の味方をしてくれる」。今の自分にとって無理に思えることに挑戦するのがテーマでしたが、実際、ヒューマンデザインの資格取得は、状況的にも金銭的にも、かなり無理目の挑戦でした。正直、受講料払えるかな?と思ったものの、やはり資格を欲する野心から、かなり苦手な手段も使ってしのぎました。内心「うわー、その手を使うしかないのかー」と思った途端、どっと汗が出てきたり。おかげでそこに恐怖心や罪悪感があるのも分かりましたね。

同時に水瓶座中期のテーマ「融け合う力を持つ人」として、沢山の力をお借りした年でもありました。やはり星読み通り、一人で達成するのは無理でしたね。でもまあ、なんとか資格にも目処がついたので、2016年の星読みテーマは遂行したかなと。

そして2016年の水瓶座のターニングポイントとして挙げられていた9月9日「腰を据えて勉強を始める」翌日に、資格の最終課程が始まったのも、どんぴしゃのタイミング。

ということは来年、本当に「遠い旅」に出るんでしょうねえ……