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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】獅子座下弦の月:混迷の中で幸運をつかむ、そして海王星順行に

ヒューマンデザイン

Confusion

明日11月21日17:33に獅子座下弦の月。ヒューマンデザイン的にこの月の位置は「混迷の中でめちゃくちゃに動き回って偶然、幸運を手にする」「混迷の中で、関わりを断って撤退する」となります。今はノードの影響により、全人類が感情的になっているため、クリスマスイヴまで気持ちが揺れ動く時期です。当然、ものごとに関わり続けるか、手を退くかという判断もなかなかクリアになりません。続ける方にも断つ方にも動いてしまいそうですが、まあ、そのあたりも御自分の権威と相談してみてください。僕自身もちょっと不安なことがあるのですが、それでもまあ、これをやり続けるしかないだろうと覚悟は決まっています。どうなるかは、混迷の中なのでまだ分かりませんが……(^_^;)

leadership

そして6月14日から逆行を続けていた海王星が、今日から順行に戻りました。しかも海王星は、サウスノード(ドラゴンテイル)と重なる位置まで戻っています。今サウスノードと海王星が重なっている位置をヒューマンデザイン的に見ると「お手本となるリーダー」となります。家族や仲間のため、友情をもってリーダーの役割を実践し、究極的には家族一人一人、仲間全員がリーダーとして活動する位置です。ただ裏目に出ると、お手本にならない場合もあります。むしろ父権的に、今ではもう受け入れられていない「オレについてこい」型のリーダーとして振る舞う場合もあります。

その「お手本となるリーダー」が、海王星の神秘のベールによって包まれ、逆行によって隠されていたわけです。しかし海王星が順行に戻ると、本当に家族や仲間を思ってくれるリーダーが誰なのか分かるのでしょう。巷では、引き続き各国首脳の資質を問う論議が続いていますが、それも次第に明らかになるのでは?

また環境的には、クリスマスイヴまで「私がこれをやったんだから、あなたはこれをやってくれ」という、家族や仲間間での取引が課題となっています。そこに友情はあるのか。単なる押しつけではないのか。やったことに対して相応の報酬が返ってくるのか、やるべきことをやったら一人になって休めるのか……という判断も、今はみな感情的になっているため、なかなかクリアになりません。その真実も、いずれ海王星のベールの下から現れるのでしょう。

この先、11月29日の射手座新月「些細なことに焦点を向けてしまう強迫観念」、12月7日の魚座上弦の月「完結してもなお疑うことに意味はあると断言する」という位置です。家族や仲間の取引や、リーダーシップにしても、まだまだ疑いの目を向けていく時期が続くようですね。