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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【日常】年末のホッと一息

日常 神社・仏閣巡り 占星学

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今日は午後から、断捨離の旅へ。もう読まなくなった資料本を秋葉原で処分し、その足で、いつもの門前仲町へ行って来ました。富岡八幡宮深川不動にお詣りするのも、今年最後。いつも立ち寄るカフェデザールピコに行くのも今年最後です。年内の支払いだなんだも済ませた後だったので、ホッと一息という感じでしたね。

2016年は、経済的に大丈夫かな?と少し不安に思う場面もあったのですが、こうして年末まで来てみると、なんだかんだ言いつつ、乗り切ってきたなあ……と珈琲飲みつつ、しみじみしてしまいました。もちろん、今年もいろいろな方に助けていただいたのですが、自分自身も、よくまあこの低空飛行でここまで来たなあと感心しました。時々墜落しそうになったけど、いつもぎりぎりで助けが入ったり、自分でどうにか策をひねり出し、なんとか高度を保って前へ進んできた一年でしたね。いや去年も厳しかったので、二年か。

そういや2003年~2004年も、経済的には厳しい二年間でした。今から振り返ると「あの時どうやって食いつないでいたんだろう……」と思うほどで、あまりにも厳しかったせいか、当時の細かい記憶がすっぽり抜け落ちているくらいです。ちょうど12年前ってことは、木星(公転周期が約12年)が関係してますかね。どちらも木星乙女座期。太陽水瓶座から見れば、乙女座は「損失」「借金」「古いモノの処分」を意味する第8室なので、それが木星の力で膨らんだかと……。

まあ、すでに木星は今年9月から天秤座に入ったので、一番厳しいゾーンは脱したかなという感じです。乙女座・天秤座は、12星座の前半・後半の分岐点ですから、ここからの木星サイクル後半戦でなんとか盛り返していきたいところです。