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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】赤ちゃんと、鳥の神社

baby smile

昨夜の夢。僕の目の前に、小さな赤ちゃんがいた。男の子か女の子かは分からず、なぜか両腕を怪我している。どうやら僕の知り合いの女性が産んだ子らしいのだが、どういうワケだか僕の家族が拾ってきたらしい。赤ちゃんは素っ裸で寒そうにしていたので、僕がタオルを布団のようにかけてあげると、嬉しそうに笑ってくれた。

そのうち僕は、どこかの神社に入っていった。これから大きな祭礼が執り行われるらしく、境内には大勢の外国人観光客も集まっている。そして本殿には、大型の鳥(トキやコンドル)が歩き回っている。どうやらこの祭礼では、鳥が神様のお使いとして丁寧に扱われ、本殿に入ることも許されているんだな……と思ったあたりで目が覚めた。04:27。

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夢の中の「赤ちゃん」は、自分の中の新たな始まりを意味するそうです。「手」は、エネルギーをやり取りする部分で、左手でエネルギーを受け取り、右手でエネルギーを送り込むと言われています。「裸体」は、自分を包み隠さず、表現すること。なるほど、自分の中で新しくスタートする部分があるけれど、そこでのエネルギーのやり取りはまだ出来ていないと。そのためには自分を素直に表現しなさいってことですかね。

「神社=神聖な場所」は、魂による気づき。「観光客=旅人」は、自分を探索する人。「鳥」は、精神的自由さだそうです。「コンドル」は、自分の過去を浄化すること。よく、自分の肉体を神聖な場所だと思って丁寧に扱えば参拝客=良いことがやって来る、とか申しますので、気づきを得れば、自分を探索する人たちが集まってきて、自分の過去も浄化できるのかも。そういや今年は酉年。僕も酉年生まれの年男です。「鳥」が敬われる祭礼、というのも今年らしくて良い夢ですねえ。